夜遅くにこんばんわ(・∀・∩)
お久しぶりのチャーリーです
今日…昨日は親の大切さを改めて実感させられた1日でした。
いつものように仕事へ出勤したチャーリー。
家の鍵がいつもの定位置になかったので、お母さんは鍵を持って出掛けたのだと思い、出勤の際鍵を掛けて家を出ました。
仕事が終わり寄り道して帰る旨を伝えようと自宅に電話したところ、なんと留守電。
いつもの座談会にでも行ってるのかな?と思い、そのまま寄り道をして22時30分頃帰宅。
家の電気がついてなかったのでお母さんはもう寝たかな?と思い家の鍵を開けるチャーリー。
…しかし、なんと家には誰もおらず…。
さすがにおかしいなと感じ始めるチャーリー。
よく見ればお母さんのカバンも腕時計もお昼のときのまま。動かした形跡もなく、だんだん不安になってきた。
家の電話には2件の留守電話。時間は5時30分頃。
6時30分から出掛けると言っていたのにその1時間前にも関わらず家に帰ってなかったようで。
急に心配で心配で堪らなくなった。
どこへ行ったんだろう?
何か事件にでも巻き込まれたのだろうか…
それとも事故にあったんじゃ…?
そう思うと呑気に風呂なんて入ってられなくなったし携帯いじってもいられなくなった。1人じゃ怖いから家中の電気全部つけてお母さんが帰ってくるのを待とうとした。
とりあえず兄ちゃんに電話したけど、あんにゃろう肝心な時に携帯を充電切れにしていた。
いざってときに使えない兄貴だ。まったく。
そんなこんなで、お母さん無事でいますようにと祈りながら耳掻き(…)していると、静かに開く玄関。
Σ( ̄□ ̄)!
「あんた鍵閉めたらあかんやん」
開口一番それかよ!!って思ってしまったけど、無事で良かった。
どうやら鍵は持たずに家を空けていてそれをチャーリーが閉め出してしまったというオチ。
でもなんなそれ、とか思わなかった。
無事帰ってきてくれて安心した。いつも家に帰るとお母さんがいる。それをうざったいとか思う時もあったけど、多分これからは思わないと思う。
家に帰るとお母さんがいる。やっぱりうざったいとか思っても父親がいないチャーリーにはたった1人の母親。
兄弟とも離れて暮らす今、もしお母さんがいなくなったらきっとチャーリーは立ち直れない。そんな気がする。
母親の存在は絶大だな、と思った。
明日も明後日もこの先も、家に帰ればお母さんがいる。この場所が安らぐことの出来る絶対的な所なんだと改めて思わされた1日だった。
お母さん、今日もありがとう。
おやすみ
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(T^T)