たなか@親孝行旅のコンシェルジュ

たなか@親孝行旅のコンシェルジュ

50代、80代の両親と温泉巡りが趣味です。
親の足腰が弱くなって気づいたのは、宿選びの難しさ。
「お風呂に椅子はある?」「移動は楽?」など、実際に行って分かった娘目線の本音を綴ります。
無理せず、ゆったり、親の笑顔が見たい。お喋り感覚で共有します。

こんにちは、田中です。 

 

昨日の実家の片付けで、一冊の古いアルバムを見つけました。

 

そこには、まだ若かった両親に手を引かれ、 嬉しそうに笑う幼い私の姿がありました。

当時は当たり前だと思っていた、家族旅行。 

仕事が忙しくても、親は時間を作ってくれていたのですね。

 

「今度は、私が二人を連れて行く番だな」

 写真の中の若い両親に、心の中でそっと語りかけました。

 

80代になった親は、足取りもゆっくりになりました。 でも、旅を楽しむ好奇心は、あの頃のままです。

次の春の旅も、親の記憶に新しく刻まれるような、 温かい時間にしたいと改めて強く思いました。

 

💡 田中からの一言アドバイス

古いアルバムを一緒にめくる時間は、最高の「旅の予習」です。「昔ここへ行ったね」という会話から、次の旅のヒントが見つかることも。 皆さんの思い出の場所は、どこですか?