どうして うちの子供が と
毎朝 今日は行くだろうかと
時計を見て一喜一憂する。
無理矢理でも布団から引っ張り出す
行け!
嫌だ!行かないと 部屋から出てこない
毎朝繰り返すことで 部屋から出てこなくなる。
今出来ることは 何だろうと考えてほしいです。
焦って怒るんじゃなくて 登校できるように
どうすればいいか 会話を続けること
お母さんは 子供を抱きしめる とにかく抱きしめること
多くの子供は 抵抗しても そのうちじっと
受け入れます。
負のスパイラルにはまらないように
本当にどうしたらいいのか
わからないと思います。
親だって家に帰りたくないと思うかもしれない。
夫に お前の躾が悪いからとか
甘やかせたからとか 責められてるかも知れない
あなたのせいではありません
眠れないくらい悩んでるあなたのせいではありません
子供のせいでもありません
自分の命を守ったんだもん 褒めてあげてほしいです。
すぐ病院に連れていかないで下さい
病院は 病名をつけるところだから
それが仕事だから
病名をつけられると
薬を処方されると
子供は 私は病気なんだと思ってしまう。
不登校は病気ではありません。
自分の命を守ったんです。
そしてね 勝手に
うつだと決め付ける教師もいるのも事実
連絡をしないようにと他の生徒にいう教師もいる
しばらく休ませようというカウンセラーもいる
何をどうしたらいいかは皆 一人一人違います。
連絡させないことで 友達がいないと思って
もっと登校できなくなったりする子供もいます。
休ませて 本当にいいと思わないで下さい。
自分の意思で行かない時 話をする
話ができる環境を信頼関係を作れたら
自信を取り戻せるよう
貴方ができることを考えて下さい。
親が 今 出来ることは
登校してないときも勉強はさせることです
進学するときに困らないよう 子供が焦らないよう
身近なお兄さんお姉さんに家庭教師をお願いするとか
準備はしましょう
太陽の光を 窓を開けて 取り込んで下さい
子供の味方でいること
会話をして下さい
そして。市区町村のホームページで探してください
親と子供に
それぞれカウンセラーが話を聞いてくれる所があります。
お金はかかりません。
あけない夜はないと言われたら
知りもしないでと思うかもしれない
何年かけても外に笑顔で出ていく日を思い描いて下さい。
その時は必ず来ます