生きてるだけで丸もうけ。
明石家さんま大先生の格言っていうか、名言っていうか。

ほんまにそうかんがえやんといかん。

本来、人間は生きるのに精一杯なんや。

ほれ、つまらんとか、ではないんやな。

生きて、生活して、仕事が出来て、で十分なはずなんや。

それを、色んなことを言って、やれ不幸だとかはちがんやな。

現代人はそんなことを考える能力を手に入れたゆうことか。

中世とか近世とかって、生きるの大変やったん違うかな?

飢饉はあるわ、年貢はあるわ、冬は寒い、お湯なんてないし。

時代はちゃうかもせれんけど、人間というおなじ生き物。

そういうこっちゃな。