今朝のスッキリ!!に
東尾理子さんが出られてました。

最近不妊治療中であることを告白されましたが
それについてインタビューを交えての特集でした。

彼女は私と同い年、
同年代代表として
よくぞ勇気を出して告白してくれた!
と拍手を送りたいです!!

それに同じ悩みを持つ女性なら
誰でも参加OKのお茶会も、
彼女主宰で既に二度も開かれてるようです。
なんてオープンマインド、なんて行動力!!
私もいつかTGPお茶会(理子さんの造語です)
参加してみたい~!!

あと、山本モナさんも不妊治療中であることを
告白されましたね。
彼女も私と同い年です。
(さっきから同い年、同い年といってますが
彼女たちの素敵さからは程遠く…)

有名な方々がこの治療について
声をあげて下さった事で
一般の人達まで広く注目を集めたのは確かです。

時に治療をしていると傷つく事を言われたり
周りにおおっぴらにしにくい事で
大変なストレスになったりしてましたが
これをきっかけに、沢山の人の理解が
深まればなあ~と期待してます。

理子さん応援してますp(^^)q



Android携帯からの投稿
2010年2月に結婚。
当時年齢が既に34なので、
子供を授かる事を急がなくてはという意識はありました。

それから先ず基礎体温をつけ始め、我流のタイミングに励みました。
そんな折、近くに住む若い主婦の方々と話した時
皆子作りの為に病院に通ってる事を知りました。

私はもうちょっと試してから・・・なんて悠長なことを思ってましたが
私より若い方々が皆病院へ通ってると知り
焦って昨年9月からようやく、近所の産婦人科へ。

毎月卵胞の大きさを確認してもらい
排卵日を教えてもらいタイミング療法。
そこはふつうの産婦人科で特に不妊専門ではなかったので
催促したら検査をしてくれる感じだったのですが
4ヶ月程経った時にエコーでの卵管造影を受けました。

その時の診断結果が「両卵管閉塞」
先生に体外受精しか道がない、と言われてしまい・・・

体外受精をするならそれなりに実績と評判のある病院でないとな・・・と
考え、友達やネットなどで口コミを調べまくり
4月から現在の病院へ転院しました。

理由は30代の体外受精では実績が高いこと
先生方が複数おり、研究熱心であること

横浜にあるその病院(通称DLCです)
実は私は県外(しかも関東圏ではない)から
越境して通ってます^^;
正直大変です、体力的にも、お財布的にも・・・

けれど治療は始まったばかり。
頑張ります。




今日からサブタイトルの通り、不妊治療・家計の事を日々綴っていきたいと思います。

以前からmixiや他にブログもやってました。
楽しかった事、お出かけの事などお気楽な内容ばかりを
結婚後ちょっと離れた所へ越したので、
友人や家族などに近況報告のつもりで。

でも、現在の私の最大の関心事は
昨年から続けている不妊治療の事、
そしてそれに伴ってかかる治療費
どうにかやりくりしなくてはならないお金の事・・・

頭を整理しながらブログを書くのは好きなのですが
さすがに、友人、仲良かった同僚・上司、親まで見ている従来のブログに
そんな赤裸々な事も書くこともできず・・・

不妊治療は誰彼かまわず話せる事ではないし
立場が違うと分かり難い面もあり結構孤独だなあと実感。
なので今日からこちらで色々書いていけたらと思ってます。

同じ悩みを抱える多くの方に
どうか赤ちゃんが授かりますように・・・・