昨年に引き続き、2度目です。
やっぱり、どうしても見たかった。
スマホ忘れて発券番号うっすら記憶しかない運任せ!みたいなちょっとしたハプニングはありましたが、楽しませて頂きました。
無事発券出来ました。
ただただラッキー。←
染五郎さんと、中村屋の皆さんと……な面々。
ここのところ中村屋さん多いです(・ω・)
で。
あらすじに関しては去年も書いてる気がするので割愛します。あらすじ書くとそれだけで長くなるので。←
2度目にも関わらず号泣して参りました。
ダメだ、あれはダメだ……
DVDが欲しい……!!←
出ませんか!
出して頂けませんか松竹さん……!!
……とか思ってたら出るらしい。
念が届いた……!!ヾ(@゜▽゜@)ノ
本当にこの作品は何度でも観たい。
何かもう、七之助さん演じる鈴鹿さんはとにかく可愛い。一挙手一投足が可愛い。もはや萌え(*´Д`*)
としかコメント出来ません。
とにかく彼女は愛おしい。
七之助さんは立烏帽子もですね。実は……な人。
立烏帽子さんは殺陣かっこいい、とりあえずかっこいい。あの女性的な衣装がぶわっと広がるのがいい。
……また綺麗に広がるから……素敵ですわー(*´ω`*)
最後は悲痛過ぎて涙なしでは見られないけど。
かっこよくかつ人間味溢れる彼女も好きです。うん。
アテルイさんと、田村麻呂さんは……
かっこいいのが通常運転過ぎて。
……とりあえずあのお二人は役というより中の人ご本人のおちゃめ感が良かった感じでしょうか。
この作品、悪役も好きなんですよ。
御霊御前のおばちゃ……げほげほ、お姉さま。
まー怖い。そして強い。
でも確かにあんな人一人いたら国回るわな……とか思ってしまうぐらいメンタルタフな人。だと思ってる。
黒幕ツートップに藤原これつぐさんいるけど、多分御霊御前のが強いよな、とか思ってました。
名前が出たのでこれつぐさん。
この人がもう本当に悪。悪なんぞ微塵も感じさせない柔和な笑みの怖さったらもう。
何かもう、彌十郎さんの笑顔信じられなくなりそうな見事なタヌキっぷりです。よね。
悪役と言えば。
さりげに好きなのは無碍随観さん。
あの小物感がさりげなくツボなんです。
周りが何だか皆壮大というか、大物過ぎて。
あの小物的なチョロチョロ感が何か、……本当にツボです。
ツボという意味ではもう一人。蛮甲。
あの潔いまでの手のひら返しは……何か、もう。
あれはあれで、ここまで来ると凄いとしか(´▽`;)
クマ子と蛮甲のコンビはやっぱり和みますな(*´ω`*)
クマ子が健気で可愛い。
そして相思相愛の二人が報われないのが切ない。
……クマと人だけど。
二人のわちゃわちゃは本当にいつまでも見ていたい微笑ましさ。
隣で阿毛斗が思いっきり頭抱えてるのも面白い。笑
とてもキャラの個性が強くて充分一人一人語れるという。(*´ω`*)
“歌舞伎”とはうたってますがこれは台詞も現代語だし、立ち回りの見ごたえも充分なのでとてもオススメしたい。笑
そんな感じで。
阿弖流為、大好きです!!\(^o^)/