サムネはAIに作って貰いました。写真ないので



前回までの話はコチラ↑




平日の朝

小牧へ行く予定があって

田んぼの近くを通った時


たった1人で稲刈りしているおじさん発見!!



しかも車道に1番近い田んぼ!



あ〜行きたい!お声掛けやすいし〜

と思ったけど

今は時間がないから

仕方なくスルー💦




昼すぎて

帰り道通ったときには





やっぱりもぅ

いなかったぁえーん









それから



少し経ち





気になって

近くを車で通りに行った





そしたら






いらっしゃいました‼️キラキラ





朝の田んぼに、お一人で作業中の

おじさん(おじいちゃん)

朝の方だ!!





とはいえ

すぐに車を停めておける道が見つからず



行ったり来たり

2往復くらいしてから




無事に車を停めてok!



ドキドキしながら

田んぼへ向かいました真顔






話しかけると

すぐに手を止めて

近くに来てくださいました。





そこで




簡単に自己紹介してから

次に稲刈りする時(私もお手伝いさせて欲しいので)いつかを伺うと



もう自分の所は終わった!



ということでした

周りにもまだ田んぼが広ろがってますがアセアセ



その方の持ち場がこの1区間だけだそうです。




そして、聞いてもないのに

おじさん色々と話してくださいました音譜




一見同じ田んぼだけど

そことそこは(指さしながら)右差し

人が食べる用ではなく

飼料用米の田んぼだということ。

(補助金が出るから)




そこもそこも左差し

前は田んぼだったけど手放され

(今は雑草更地)

もうすぐ大きな工場が建つらしいこと。



この私の田んぼは、息子には負担になるのがわかってるからとても残せない

来年にはこの田んぼも売り渡すこと。


田んぼ農家の経営は大変、厳しい!など

という話まで…




今の現状を教えてくださいました







いやー

私の思っていたお百姓さんのイメージとは違っておりました!

知らなかった事ばかりで驚きましたおーっ!

大変勉強になりましたお願い





日本のお米農家さんたちの現状を知ると

少しくらい値上がりしても

なんも言えないなとも思いましたぐすん


お米の価値を再認識させていただいた♡



私もついこの間まで

こういう厳しい事情も知らずに、

お米がちょっと値上がりした位で文句言ってた…すみませんおーっ!



私みたいに知らない人も沢山いると思うので

しっかり現状を知り、

1番身近で大事なお米について

皆さんに知ってもらうことも大事だなと思いました。




それにしても


この国で唯一の自給率100%である米なのに


小麦食が増えたとはいえ、

お米がないと困るのは自分たちなのに、

なんで食用米作りよりも他の事(飼料米や小麦など)にした方が補助金が出るのか??えー?



大事なお米を米農家さんが安心して豊かに作り続けていける制度になっていないのか??えー?



このままだと時給率下がっても仕方ない国策?のような気がして…えー?


私はよく理解できません。というか納得もできない…えー?


(↑もしも間違った解釈をしていたら申し訳ないです!もっと知りたいなと思います!)

(お声が聴き取りづらかったので、全て理解できていません)





改めて


お米からパンが作れるようになったって

超画期的なことだな!!



しかも

米粉に適した品種だけでなく

どんなお米でもokキラキラ

普段から家にあるお米でokなんてキラキラ




これが世の中で一般的に知られると



ニコニコ「今日パン食べたよ」

ニコ「そっか。小麦?米粉?お米?」

ニコニコ「今日はお米。昨日は小麦だった。」



な〜んて言う会話が

当たり前になってるかもウインク




この生米パンは

日本の食文化を変えていく可能性を秘めてると思いませんか!!キラキラ

この凄さ!素晴らしさを

私は伝えていきますメラメラ


なぜか使命を感じました♡





話は戻って





おじさんの稲刈りはもう終わったので


土日の朝、雨じゃない時に

10時過ぎ位にまたここら辺にくるといいよ

(大きな機械でやってると思うからすぐにわかるよ)

と丁寧に教えてくださいました。



本当にありがとうございましたラブラブ




ps.

稲刈りの終わった田んぼに入った途端

私が裸足でサンダル、スカート

だったことに気づきました。

なので稲を軽トラに運ぶ手伝いもできずあせる


次に

田んぼに入れてもらう時には

服装気をつけよと学びましたにやり








という事で

私の稲を分けてもらおう!

はつづきます