初診の2週間後、9月末に2度目の受診。
今回は心拍確認出来るだろうなと楽しみにしながら病院へ。
「うーん、まだ心拍見えないねぇ…
もう少し様子見てみようか」
えっ???
頭の中に???マークだらけで、
一気に不安になって、1度目の事フラッシュバック
涙堪えながら会計を待ちました。
その一週間後、
胎嚢の大きさは前回とほぼ変わってなかったけど、
「あれ?これ…はっきりしないけどチカチカしてるかな?」
「!!」
「ハッキリしないから、一週間後また見てみましょう」
私にも、本当に微かだけどエコーの画面にチカチカしてるのが見えました。
期待しつつ、また一週間後。
胎嚢の大きさは変わらず。
「うーん、…よく分からないなぁ。どう思う?」
この時観てくれたのは前回と同じベテラン医師。
ネームプレートには院長の文字。
いや、おい、患者に
どう思う?
っておかしいだろ。
もう、期待ばっかさせるな!
と、心の中で思いつつ育ってくれていない胎嚢と
徐々に無くなって来てる悪阻に
この時点で半分以上諦めがついていました。
職場には前回の事もあり、
同じ部署の一人にしか話してなかったので、
病院で休むのが心苦しかったな。