KANA-YURI(金澤有里子)ブログ -21ページ目

KANA-YURI(金澤有里子)ブログ

抽象画作家
現代童画会会友
華道小原流二級家元教授

絵画表現とは物質、物質とは見えるエネルギー。
元気に幸せになれるような絵を描きたいです。

HP→https://yuri-art.com/

世田谷生涯現役ネットワーク様からお仕事をいただき、生まれて初めて100%デジタルでチラシを作りました。

・・・といっても、他から比べたらほとんどたいしたことはないのですが。


まだデジタルペイントツールの扱い方になれず、簡単(そうにみえる)ところも四苦八苦、

何とか、無事に終わりました。


色々アドバイスをいただいて、そこらへんのチラシにも目が行くようになりました。

こういうことって。簡単なことのように見えて実はとても大変だったんですね。



『40歳からの仲間づくり大作戦』

という色々な場所に行ったり経験したリしながら親交を深めるものです。

是非ご参加ください、

個人的な、あくまで個人的な意見です。


色々な人がいて色々なものの見方、立場、考え方、そう言うのは当たり前だと思います。


私が心からできるのは、支援を送ることでもメッセージを届けることでも現場で手助けすることでも、なんでもなくって、




『今』、を生きることだと思いました。


今日、この瞬間にしか見ることのできないつぼみをみて、開く花を見て、空を見て、月を見て、感動して、表現をする、それをかたちにとどめる、それが、


『今』私が生きることだと思いました。


『被災地』『被災者』という言葉をよく使うし、現場に行けば、信じられないことが沢山あると思うんです、

みんな心配しているし、少しでも助けになりたいと思って何かをする。


けれども、なんていうんだろ。


空、風、火、水、土、それぞれ役割は決められていて、他の何に変わることはできないのだから、


『自分が自分であるためにいるべき場所にいて、やるべきことをやる、』


それがすべてなのではないかな、と思いました。



きっと、太陽のように強い光を放ち続ける人は、やっていることをつき進んで、あっちこっちにいって軸をブラしちゃいけないと思う。

反対に太陽の光を受けて美しい色や音を持った風のような人は素早くあちこちに走り回っていち早くいろんな人の心をやわらかくするだろうし。

どっしりと存在感のある人は、被災地だろうがなんだろうが、そこにある、ことがとても重要になってくるのかもしれない。


私らしい『今』を考えたときに、目の前に向かうことに精一杯集中することなのだろうな、と強く実感しました。




『被災』はいつ訪れるかわからないから。・・・・ね。







4月22日で、1週間7日クロッキーもついに一周年。

こんな私でも頑張って続けることができたのは、ひとえに庭の美しさと、UVERworldのTAKUYA∞さんのおかげです。


BLOG毎日続けるっておっしゃっていて、私も頑張るぞ!ということで・・・

今は若干pride runに近いかなぁ?


これからは、ただノルマ的に書くのではなく自分の中でpride クロッキー(すんません英語分からず)にしたいです。


今年の一年は、地道にコツコツ。

いろんなことに挑戦してもいいけど、その気持ちを忘れずに行きたいです。


作品展はやれたらやりたいけど。

今描いているものをしっかりと『仕上げる』ことに力を入れようと思ってます。


もうすぐ市展。

去年出せなかった庭の絵をちゃんと描き上げて出したいです。


そして、スマホ型タブレットが壊れてしまい、何かあったらパソコンを立ち上げなければいけなくなったので

、ものぐさはやめて、今年からはいつもいつも置き去りにしていたインターネットを強化していきたいです。


(主に活動報告!!!!!と、グッズ販売・・・。)