思えばこの一年、
大きな別れと出会い。
この2つが混在していた一年でした。
今年の5月。
笑顔が可愛くて、
家族思いの祖父が他界。
いつも当たり前のように一緒に
過ごしていたのに
まだ信じられないような
不思議な気持ちです。
生前は雨の日や雪の日に、
私の車を仕事に行く前に
いつも早く起きて綺麗にしてくれていた
優しいおじいちゃんでした。
いつも笑顔で送り出してくれていました。
昨年は私の結婚式に出席し、
涙を流して喜んでくれていた祖父。
そんな祖父との別れが寂しくて寂しくて…
何度も夢に出てきては、
嘘であってほしいと願ったものでした。
祖父の最期は、
コロナのせいもあり、
見舞いもできない状況。
祖父も大変寂しかったことだと思います。
またすぐ退院してくるだろう、
と思っていたのに本当に寂しかった。
祖父から教わったこと。
いつも側にいてくれる人は、
当たり前にいるのではなく、
奇跡なのだということ。
今、幸せなのだということ。
感謝しなければいけないのだということ。
たくさんのことを学ばせてくれました。
おじいちゃん、ありがとう。
今年の9月。
待望の第一子、娘が産まれました。
たくさん笑って、たくさんねんねしてくれる
可愛い娘です。
太陽のように明るくみんなを照らす子。
まっすぐ素直な子。
そんな子になってほしいと願い、
名付けました。
いつも娘の周りは笑顔に溢れていて、
幸せなときを過ごさせてくれます。
私をお母さんとして選んでくれて、
ありがとう。
一緒に幸せになろうね。
早く一緒にお買い物がしたいね。
今後の成長が心から楽しみです。
もちろん簡単な日々ではありません。
家族としてはまだまだ未熟です。
みんなで成長して、
みんなが輝く家族になれたらいいな。
来年はコロナも収まり、
今年よりも平和な世の中になりますように。