小さい頃は、
美容師になりたかった。
高校生になり
私は、看護師になりたくなって、
看護学校に行きながら、
働くって形で、話は決まっていた。
しかし、看護学校の受験に失敗し、
それでも、いいと言われ、
就職先の病院で、
看護助手として入職が決まった。
しかし、入職初日から
パワハラ、いじめが始まり
まだ当時18の私は、
辛くて逃げ出したかったけど、
我慢していた。
しかし、4ヶ月後、
いきなりの解雇…
看護部長に、退職するとき
最後に酷いこと言われて、
その言葉が
私を今でも苦しめる…
その言葉は、
あんたなんて、
どこ行っても勤まらんわ!と
言われたこと。
その瞬間めちゃくちゃ泣いてしまい
同じ場所にいた総務のおじさん、おばさんにも
笑われて…
なんで笑うの?と思ったけど
言い返せず、
家に帰ったことは覚えてます。
こんなことがあってから
私は、うまくさらに生きれなくなりました。
言葉には、
気をつけてないといけないと
思うから
言いたいこともグッと我慢していたら
優しい人、断れない人に認識されて
その後も、色々ありました…
今は、少しずつ
言いたいことを言えるようになりました。
これからは、
私らしく気楽に過ごしたいな…