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~ひまりの先天性白内障奮闘記~ブログ

末っ子ひまりが
先天性白内障と宣告。。。
心境から手術後。
日々の訓練など
同じ様な先天性白内障のお子様の
お母さん達の励みになれば嬉しいと思います

2014年2月16日

次女「陽莉」ひまり誕生!!!!

生後1ヶ月半頃 授乳中に
あれ?右目の瞳孔が少し白い?
と思いながらも新生児だから
まだ白い膜がはってるのかな?っと思っていた

パパが抱っこしていたらパパも気がついたみたいで一回病院連れて行った方がいいんちゃう?
と言われ次の日に近くの眼科へ。。。

まってる間携帯で「目が白い。。。」など調べていたら「先天性白内障。。。」
白内障はよく聞くが先天性白内障?
うちの子が?っと不安がよぎり
診察室から呼ばれひまりの目を見るなり
「白内障ですね。ここではこれ以上見れませんので医療センターの紹介状出しますね。」と宣告され紹介状を持ち帰宅しました。

パパから電話がありそぅ伝えると「やっぱり。。。」
とりあえず医療センター行かないと詳しい事が分からんからと電話を切り
色々調べた結果「手術が必要。。。」
頭いっぱいに色々考えながらも
長女のお迎え、長男の帰宅に晩御飯の用意をしている時にパパの帰宅。。。

不安と何故普通に産んであげられなかったか。
私が出血してたのに薬を飲んで仕事していたからっと自分を責める気持ちがいっぱいいっぱいになり
パパの顔を見るなり涙しました。

子供達が居るのでとりあえず洗面所まで行き
声を押し殺して泣きました。

その日から3日後、医療センターへ。
パパも付いて来てくれ
検査のため目薬で瞳孔をひらける。
1時間かかりその後機械で目の状態を見るため
ひまりは体全体動けなくする様に布にマジックテープがついた物にくるまれ診察室へ。。。

今までに聞いた事のない声で泣き叫んでいました。
その声を聞き目に涙を溜めている姿を見て
パパが「あっちで待っとき。俺がいるから。」と言ってくれたましがなんとか耐えました。

目の回りが機械の後で真っ赤になったひまりが戻ってきました。
泣きつかれたのか抱っこした瞬間寝てしまいました。

結果。。。「先天性白内障ですね。手術するにもこの病院では乳児の手術はしていないので兵庫県にあるこども病院に一度行ってください。」
と。。。

やっぱり実際はショックでもありかなり動揺しました。