大学院生として、臨床にかかわっている時から
専門学校への勤務や
その他いろいろと対人サービスの専門職として
働く中で、大切にしていること。
「まずは自分の目で見てたしかめる」
人が人を語るときは、かならず
「その人のフィルター」が入っているもの。
その人のフィルターを通さず、
わたしはどう思うか、その人は本当にどう思っているの?
そんなことが大切だと思うのです。
同時に、自分が自分を語るときも
同じくらいのフィルターを通している・・・。
だから、他人からみて、わたしはこう見えているという
情報はとても大切!
そして謙虚に受け止める。
一番避けたいこと。
自分の目で確かめず、
他人の言葉だけで判断してしまうこと。
判断するだけならまだしも
批判をしてはいけない、と常々思っている。
人が「動く」って、ほとんどが周りとの相互作用。
相互作用を全く無視ししたところに
本当の「理解」はないんじゃないかな。
人をサポートする立場にいるのならなおさらだ。
自戒を込めて。



