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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

昨日で、地震から一週間が過ぎました。


昨日は、14時46分に、ひとり職場のデスクで黙祷を捧げました。





この一週間、長かったような短かったような・・・


今までに感じたことのない、時間が流れているのを感じました。


錯綜する情報、一種のパニックに陥る街


そして、みんなが一種の鬱のようになっていく姿・・・・。




そして、街の中でも、ネットの中でも


震災をきっかけに、いろいろと価値観が変わったり


大切なものについて改めて考えなおしたりする方が


増えているような気がします。


わたしもその一人。



きっと今が一番大変な時。


普段生きている中で、何が大切なのか、


何を護らなくてはならないのか。




大きな災害の時こそ、


大きく変化を遂げられるチャンスだと思おう。



そして、この天災を体験した一人として、


当日を含めて、



たくさんの悲しみと絶望があって、


この混乱があって、


みえないところで起こっていたたくさんのドラマがあったことや


これから生まれ変わっていく姿を。



これからの人生を過ごす中で


できるだけ憶えていようと思う。



土に還る日まで、ずっと忘れてはいけないのだと思う。



きっと、火曜日に生まれた甥っ子にも


「君が生まれた年にはね・・・・」とずっと言い続けるだろう。




そして僕は君のために 何ができるかと考える


そして僕は 強くなるより やさしくなりたいと思う


やさしくなりたいと思う


(小田和正・『風のように』)


一日も早く、日本中に穏やかな日々が戻ってきますように。














だったと思います。



昨日、小田さんファンの友人から
3月末からのツアーの一部を見直すというメールが。


家に帰って、サイトを見ました。

小田和正さんのサイト




小田さんにとっては
学生時代の4年間をすごした仙台。
そして大船渡市にホールができた時は
そのホールのこけら落としに伺った話も
前のツアーの時に聴いている・・・・。


小田さんは書いている。





「みんな、家族と自分を守ってください。

 近くの人と、支えあってください。



 そしていつか、きっと、

 笑顔で会えるその日まで、

 一緒にがんばりましょう」



わたしも、来週静岡に行くことになっていました。



歌でみんなを元気づけたい、という小田さんの思いと
安全や節電などいろいろなことを考えたことでしょう。



いずれにせよ、小田さんが決めたこと。
小田さんの言葉通り、笑顔で会える日まで
精一杯毎日を過ごそうと思います。



こんにちは。Keiです。


つい5分ほど前、東京でもまた大きな地震がありました。

かなり揺れましたが、外は強い風。

最初風で揺れているのかと思いました・・・。


そんな中、

わたしの妹1号が昨日、

帝王切開で2990Gの男の子を出産しました!



生後30分の甥っ子です。

(義理弟撮影)



Seasons Of Change-IMG_1390.jpg


もともと決まっていた帝王切開なので、

手術ももしかしたら延びるのかと思っていました。


しかも、出産後一週間したら、

実家の茨城へ里帰りすることが決まっていて・・・。


実家もブロック塀が半壊しましたが

建物自体は無事。ライフラインも復旧しました。


両親にとっても、この子が希望を与えてくれるでしょう♪

特に父にとっては待望の男の子!

大変な中、出産を終えた妹、本当におつかれさま。


これから強くてやさしい子に育っていくんだよ~。




あの大地震から2日間経ちました。

東北にはあたしも何度か行ったことありますし、
東北出身のお友達もたくさん。
職場でも東北出身の方が数名。

被災された方々に
心からお見舞い申し上げます。


ちょっとでもできることはないかと思って
ピグから募金してみました。

その時、あたしは職場のデスクにいました。
施設長と上司二人と、事務のひととで。
施設長はお茶飲みながら
上司と話していたんだけど・・・。

いちばん最初に気づいたのは
栃木在住の施設長。

「あ、地震・・・・」と言ったかいい終らないかのうちに
あの激しい揺れ・・・。

しかも長い・・・。

2分も3分も揺れているように感じました。

揺れが収まって
あたしはすぐにインターネットで状況調べて。

施設長はすぐに事務所に戻って行き。

間もなく、デイサービスの方でつけているTVでも
いろいろと明らかになっていました。

とりあえず、一度目の大きな余震が収まって
それからちょっとしてから
一人暮らしの利用者さんの安否確認。

完全に一人だったのは、3人だけでした。
(あとはデイに来ていたり、ヘルパーさん入ってたり)

事務所に戻り、必死で情報収集。
電話もなかなかつながらず、大変。

メールもかなり遅れてきました。

デイサービスの方も、エレベーターが使えないので
利用者さんの車いすを
皆で卸したり、そして行った先が
団地だと大変だったみたく。

中にはストレスからか具合が悪くなる方も・・・


最後の利用者さんが帰ったのは18時半近くでした。
みんなお疲れ様!


さてさて、どうやって帰るかです。

(地震記録その2に続きます)








仕事が終わってから、


前職で同期だった友人と

その相方さんと久々の再会。


当時社会人6年生のわたしと

社会人1年生の彼女。


お互いに当時は臨床心理士の資格取得をめざしていて

でもあまり希望ではなかった「高齢者」の臨床で。

(今だから言える話ですが)



彼女たちの現在進行形のいろいろな話を聞きつつ、

前の職場のお客様たちのお話もでる。


お客様のことはかなりよく覚えているんだけど

他の系列の施設で働いていたスタッフとか

あまり覚えていないや・・・・。



意外と、年がたつと忘れてしまうものですね。




それでも、

10年間、変わらず飲み友達(笑)と

心理士仲間(わたしには少ない同業の仲間なのです)を続けてくれている

彼女に感謝♪

ちなみに彼女はいくつか仕事をしていますが

心理の道一本でがんばってます☆


また行き詰ったら、一緒に美味しいもの食べようね♪