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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

修行のたびごとに思うことがある。



わたしは、本当に恵まれた環境の中で

ピラティスの学びができているんだなぁと。


技術の面でも、精神的にも

先を行く先生方や先輩たちが

たくさんいて、

いろいろ刺激をいただいていること。



自分の意欲とお金と時間さえねん出すれば

毎週セッションを受けることができて。


自分のことを理解してくれる先生方がいて。


修行に行けば素晴らしい仲間がいて。


先の道を歩く先輩方がたくさんいるから

修行のレベルが上がっても

練習に付き合ってくださる先輩がたくさんいて。

(しかも、的確なアドバイスまでくださって)



修行中は練習場所を提供してくださる

スタジオのご協力があって。


いろいろな人の支援や協力があってこそ。

この環境を当たり前のものと思わないように

今いる環境に思い切り感謝です。


本当に本当にありがとうございます。

この場を借りて、改めて。



そして今日は

1の同期で、別のスタジオでずっとピラティスを続けている

某姉さんがボディーに来てくれます☆


会うの久しぶりだな~♪

今日も練習頑張ろうっと。






今日は待ちに待ったSing Like Talkingの7年半ぶりの

アルバムの発売日!


昨日CDショップに行ったのですが・・・・・





・・・・・・



わたしの行ったCDショップでは在庫切れ。


もう一軒近くに行ったけど棚すらない!



はい。

予約しておくべきでしたね。

ファン歴20年近いのに、ごめんなさい~。

ファン失格です。



今日はちょっと遅いのだけど、

帰り道、遅くまでやっているCDショップに行ってみます。



Empowerment/SING LIKE TALKING
¥3,000
Amazon.co.jp


はやくはやく!

コース中、何が大変って。


荷物がとにかく多いこと。

普段も少なくないけど・・・・。


A4サイズのテキストでしょ。

日によってはレベル2のテキストにプラスして

レベル1のテキスト(重さ2倍)も持ってる。

それからシューズ。着替え。

水筒。化粧ポーチ。

お弁当とか本とかノートとか。



ショルダーバッグでは不均衡さがUPするので

リュックに小さいバッグを貴重品入れにしてたけど。


雑貨屋さんで買ったリュックだから、肩が痛い・・・。



お山デビューの予定もあったので、

思い切ってちゃんとしたものを買いに行きました。



で、選んだのがこの子。

女性仕様の形なんだって。

元気の出るカラーリング。



Seasons Of Change-SH3500490001.jpg


30リットルだけど、そんなに大きく見えないのも

気に入りました。


明日からデビューです♪

わたしの尊敬するPTでありインストラクターである

はかせが愛してやまないバンド、BUMP OF CHICKEN。


わたしも、今年発売になった「COSMONAUT」で

彼らの虜になってしまいまいた。



初期の「天体観測」はむかーしすごく好きだったのですが。



で、図書館で(!!)一気に予約して

やっとやってきた一枚。

present from you/BUMP OF CHICKEN
¥2,800
Amazon.co.jp

バンドサウンドには「躍動感」がありながらも

彼らの曲の詩の世界がなんともいえない。

このアルバムはシングルのカップリングを集めたものだそうで。

:::::::::

今日図書館に返しに行ったら・・・・

CD本体が入ってない!

そういえば、自宅のCDプレイヤーに入れっぱなしでした。

予約多数入っているCDなのに・・・ごめんなさいショック!


TVをあまり見ないわたしが

最近録画までして見ている番組。


それがNHKの連続テレビ小説「おひさま」 です。



舞台は長野の安曇野。

安曇野は、20年ほど前に(!!)冬に

訪れたことがあります。

碌山美術館、もう一度行きたいな~。


主人公は井上真央ちゃん演じる陽子。


今の陽子(たぶん80歳過ぎてる?)が

東京から引っ越してきた主婦に

自叙伝のように自分や家族の生い立ちを話す、という設定です。


今週は陽子たちが女学校を卒業していく

ある意味クライマックスの週。


幼い兄弟と両親には内緒で

夜逃げ同然にひとりで東京へ向かう友人の一人。

あの頃は、娘がひとりで東京へ向かうなんて

ものすごーーく大変なことだったんですね。


そして、

親の決めた結婚に一度は抵抗しながらも

そうせざるを得なかった友人の一人。


そして、陽子の次兄である茂樹兄さんは

予科練に向かうため、東京へ・・・。

その日の放送の直後の番組のオープニングトークで

「今の時代だったら、行かせないですよね~」と言っていたのが

印象的だった。



そしてそして。

陽子のお父さん役の寺脇康文さんがまた素敵なのです。

自分の娘を不良呼ばわりされて

上司にも関わらず激怒する父。

いつの時代も、親が子どもを大切にする気持ちは

変わらないのですね。


登場人物のひとりひとりがとても素敵なこのドラマ。

これからが楽しみです。

TV買おうかな、地デジの(笑)。

うちは地デジ未対応。


ちなみに、ホームページ内の「真央の部屋」は

とっても面白いです。