11月27日 1回目の抗がん剤治療の朝
9時半に看護師さんが強い吐き気止めを持って来てくれた時に「いよいよですね、頑張って下さいね」と励まされ少し緊張してくる
治療の1回目は先生と看護師さんが抗がん剤を入れ始めてから15分間そばに付いて見守ってくれるとの事でした
10時少し前に先生と看護師さんが来て準備が始まる
点滴が3つ 最初に普通の点滴を少し流し吐き気止め、アレルギー抑制剤、抗がん剤 この順番に体に入れていきます
長い点滴針の為、血管が出来るだけ真っ直ぐ長い所を看護師さんが探しながら刺す 抗がん剤は特に血管以外の場所に漏れたりすると大変らしく看護師さんもいつになく緊張してる様子が分かる
普通の点滴を流し始めた頃、先生は抗がん剤を入れるまで外来へ
吐き気止めが20分くらいで終わり次はアレルギーの点滴 終わる頃に先生が椅子を持ってきて「よし、そろそろかな」とスタンバイ
いよいよ抗がん剤に切り替わる 超ドキドキ
「では、今から切り替えますね」と看護師さんが点滴を交換 体に抗がん剤が入っていく 特に何も感じず、先生や看護師さんと地元の話や先生の経歴の話で盛り上がる
あっという間に15分が過ぎ部屋に一人に
(はぁ…始まった〜、頑張らねば〜)と思いながらウトウトしていたら針を刺してある辺りの血管痛が始まる😖 腕の向きを少し変えながら痛みがおさまる角度を探してとりあえずジッとしておく
15分〜20分おきに看護師さんが様子を見に来てくれるのでゆっくりは眠れないけど不安は減り
昼食は点滴しながら済ませ、トイレ以外はテレビを見たり眠ったり5〜6時間ベッドの上で過ごします
午後になると血管痛が強くなりましたがひたすら我慢
15時半に無事終了
1回目の治療は血管痛以外の痛みはなく、吐き気もなく…ホッとしました
これから始まる副作用の事が少し頭にはありましたが「焼肉食べたいなぁ」などとまだまだ余裕のある会話をしていました🍀