いつもお読み頂き、ありがとうございます。

本日は、渡米後最も悲しかった出来事😭


 アメリカで当て逃げ事故に遭う


について記事にしたいと思います。


郊外では、アメリカでの運転は必須項目。

運転については、駐在生活で苦労している方も多いと思います。


事故に遭わないことに越したことはありませんが、事故に遭ってしまった場合の“初動〜修理“について私の体験談をご紹介させてください。


是非最後までご一読頂けたら幸いです。


【事故について】

雨の日 赤信号で停車中、後続車に追突される

道路脇に停車した所、急加速し逃げられる


私はこの段階でかなりパニック状態。

相手の特徴・車の色・ナンバープレートの一部しか記憶できませんでした。


咄嗟に写真が撮れなかったことが悔やまれます。


そして、車を動かしていいか迷いましたが

狭い道路だったので近くの駐車場まで移動。


会社にいる旦那から警察に連絡してもらいました。

※911に電話した場合、通訳をつけて欲しい旨を伝えると、日本語対応ができるそうです。


【事情聴取】

警察が到着、事情聴取を受けました。

私は、翻訳機能を使いながら説明。

相手の特徴などを伝え、レポートを受け取り連絡を待ちます。


※英語の理解が不安なため、旦那が来るまで待って欲しいと伝えると快諾してくれました。

(警察の方はとても親切でした)


街中にある信号や、お店に監視カメラを

以降警察は調査をしてくれます。


【警察からの連絡】

後日、手紙で調査結果を受け取ります。

私の場合、当逃犯は見つかりませんでした。


※警察の捜査結果が出るまでは、保険会社に連絡する必要はないようです。


【修理の有無】

修理をする場合は、まず大体いくらくらい掛かるのか、知り合いの自動車関係者または担当ディーラーに確認しましょう。


保険会社によっては、“最低補償額“というものがあり、補償額以下の場合は全く保証が受けらない。

その一方で、

事故にあった事実が記録されて、保険料が増額する可能性もあるようです😭


私の場合、幸いなことに傷も小さく

最低補償額に満たなかったことから自費修理になりました。



まとめ


異国の地で事故に遭うなんて考えたくもありませんが、日本人駐在員の中でも自動車事故は少なくありません。


起こらないことに越したことはありませんが、

非常時の対応を頭の片隅において置くのは大切なのことです。


そして、皆さんに是非オススメしたいのが、

ドライブレコーダーの設置です。


英語では、【Dashcam】と呼ばれるようです。




警察の方にも、アメリカに長期滞在するのであれば、購入を勧められました。


何かあった時に、瞬時に情報を記憶したり

携帯のカメラで撮影することは困難です。


私も事故の後から、運転中後続車が気になってしまうことが増えました。

ドライブレコーダーがあれば、安心ですよね。


ご自身の身を守るためにも、設置を検討してみてください!


何より、事故なく楽しい駐在生活が送れるよう、皆さんの安全を祈っております❣️


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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