こんにちは
ひまちゃんの母です
今日も
ひまちゃんの成長とは少し離れるのですが
書くことにしました
ひまちゃんが生まれて
ダウン症だとわかる前
上の子は上位胎盤早期剥離で1ヶ月早く生まれ
ひまちゃんは胎児水腫で2ヶ月も早く生まれ
私は妊娠・出産に向いていないんだ
2人(偶然男女1人ずつ)居るんだから
もう妊娠しない
2人が無事生まれてきてくれた事だけで十分
だと思っていたし話していた
ひまちゃんがダウン症だとわかり
その心境は変わりました
ダウン症の平均寿命は50-60に延びているそう
医学の進歩はすごい
短命だと言われていたけど
平均約60歳まで生きれる
ひまちゃんにもきっと楽しい人生が待っている
嬉しい反面
多分、私、先に死んじゃうよね…
という不安が出てきた
ひまちゃんが60だと私は90過ぎてるし
ひまちゃんには長生きして欲しい
私が死んだあと
ひまちゃんはどうなるの
兄妹どんなに仲良く育っても
ひまちゃんがお兄ちゃんの負担にならないか…
お兄ちゃんにひまちゃんの事を
相談・協力する事ができる人が居るだろうか…
もう一人
弟か妹が居たら…
相談したり協力したり
できるんじゃないだろうか
そう考えるようになりました
お兄ちゃんとひまちゃんの為に
私が今しかできないこと
もう一人子供を産む事
という考えに達しました
そして
家族が増えることは嬉しいことです
楽しいことです
でも…
頭に思い浮かぶのは
もしダウン症(染色体異常)だったら…
という事
ひまちゃんは
本当に可愛いです
成長はゆっくりで
まだまだ出来ないことばっかりで
私が一番苦労しているのは
離乳食です
お兄ちゃんは1歳の誕生日には
普通食を食べていました
ひまちゃんももうすぐ1歳たけど
ひまちゃんはまだ離乳食初期の
ペースト状の物しか食べれません
もともと料理が得意ではなく
毎日の食事もできることなら作りたくない私には
いつまで続くか見通しの立たない離乳食が
正直、超
疲れます
(笑)
かといって
既製品ばかりも金銭的にあり得ない
自分で作った方がマシ
それ以外
私は特に何も気にしていません
気にしていないと言うか
それ以外
普通の子と何も変わりません
接し方もお兄ちゃんと一緒です
確かに手はかかります
ひまちゃんのできることを
できる範囲でさせて
できない部分はサポートする
それって普通の事ですよね
訓練への通院も毎週あり
確かに大変だけど
毎週だから大変って訳ではないです
ただただ子供を連れての通院が
荷物の用意やら何やらが大変なだけで
そこはお兄ちゃんと変わらないし
むしろ
お兄ちゃんを病院へ連れていく方が大変です
ひまちゃんが生まれてきてくれたのは
とても嬉しいことで
ひまちゃんがダウン症でも
それは変わらないし
ひまちゃんは
私たち家族にとって
大切な家族の一人です
お兄ちゃんとひまちゃん
同じように大切で
同じように大好きです
この気持ちに嘘はないけれど
もし次に妊娠した子が
ダウン症(染色体異常)だったら…
と考えると
複雑な気持ちです
ダウン症でも大丈夫というのは
わかっているのに
染色体異常のない子供が欲しいと
思ってしまいます
昨日婦人科で相談すると
染色体異常の子供を一人産んでいると
次また妊娠する確率が上がるそうです
ひまちゃんが年少さんになり
保育園に通えるようになった頃
もう一人欲しいとは思っているけど
少し考えようと思います
それまでに
私の気持ちがどう変わっていくか
もう一人欲しい、妊娠したいと思えるか
出生前診断を受けるのか
もし染色体異常だとわかったら
どうするのか…
悲しい選択をしないために
そもそも妊娠を諦めるか
出生前診断という技術があり
中絶と言う選択肢もある今の時代
私の心境は複雑で
みんが幸せになれる答えを出すことが
できるのだろうか
それぞれ事情があり
中絶という選択をしたりすると思います
メンタル的に堪えられるかも含め
決断は簡単なことじゃないと思います
まだ妊娠していない今だから
気持ちの整理がついていない
今だからこそ
よく考え気持ちの整理をつけ
次の妊娠に対する考えをまとめないといけない
ちゃんと考えないとダメだと思います
大切な1つの命
命の重さ、尊さ
そもそも新たな命を妊娠できることの奇跡
出産できることの奇跡
簡単じゃない
簡単じゃない
どんな子も、どんな人も
だれかには大切な存在になる可能性があり
だれかには大切な存在です
考えすぎな部分もあるかもしれないけど
正解なんてないのかもしれないけど
真剣に考える必要があると思います
