電車で寝てしまい。
降りて別に乗り換えなくてはいけなかったのだが、
爆睡。
戻る電車はもうなく、とりあえず改札内のトイレで用を済ませる。
確かこの駅から我が最寄り駅は、タクシーで帰るには少しだけ高額。
財布の中身と相談しようも心もとない。
トイレを出た先に見えたのは、携帯をいじりながら路線図を見つめる女性。
思わず声を掛けた。
「もしかして乗り過ごしましたか?」
「実は○○駅で降りるハズが‥‥。」
「じゃあ、タクシーの乗り合いしたら、お互いの利点が一致するかもしれませんよ。」
続けて、
「僕は酔っ払いで寝過ごしました。なので、酔っぱらいではありますが、これはナンパとかではなくて‥‥本当に変な意味とかないですから‥‥。」
説明必死。
僕には家に帰ってやる事があるのよ。
本心は口説きたいなぁ思ったりもした女性だったんだけど‥‥。
いやいや、
なんだかわからんが僕のタクシー探しや必要以上の乗り合いプランの言い訳の一生懸命が笑えたらしく、
なんか笑われていた。
「ちょっと待ってて。今タクシー捕まえてきますから!」
走る俺。
でも、酔っぱらいで蛇行してガードレールに激突したりして(泣)
そんなわりにはすんなりタクシーゲットで、ダッシュをお願い。
僕は彼女の降りたい駅より少し戻りすぎる駅で、電車で帰る予定。
彼女はタクシーで帰れる。
僕は多少戻っても、電車の方が安く済む。
僕の終電の時刻まで、時間は15分。
「急いで欲しい。」と申し出たのは、彼女の方だった。
なぜ、名刺をもっていないんだオレ!!!
別れ際にサッと渡せるだろ(笑)
とか言いながら、
超特急タクシーになったタクシーの運ちゃんと、
「速すぎて過去とか行かないで下さいよ~♪」
と会話するオレ。
バァカカァ~!!
時計台から流れる雷で死んでしまいなさい、救われないマーフィー!
マーフィーの父親同様、恋がしたいのに、恋が怖い33歳(爆)
彼女の駅に着き、酔っ払いの冷静な判断?!で、
「死んだおばあちゃんが女性に優しくしろって言ってたから、千円でいいですよ。」
しかも、酔っ払い的爽やか笑顔。
ただのにやけ顔ですから‥‥‥。
「ありがとう。」と熱い接吻付きも期待したが、
ご丁寧な挨拶で彼女は下車。
それでも、その丁寧さに気分を良くした僕は、
「運ちゃんありがとうな。レシートも釣りも要らねえ。今度あのお姉ちゃんが乗って時はよくしてやってな!」
だって。
お前は誰だよ?
とかなんとか、
勝手に気分の酔い、ゆる~い夜となりました♪
降りて別に乗り換えなくてはいけなかったのだが、
爆睡。
戻る電車はもうなく、とりあえず改札内のトイレで用を済ませる。
確かこの駅から我が最寄り駅は、タクシーで帰るには少しだけ高額。
財布の中身と相談しようも心もとない。
トイレを出た先に見えたのは、携帯をいじりながら路線図を見つめる女性。
思わず声を掛けた。
「もしかして乗り過ごしましたか?」
「実は○○駅で降りるハズが‥‥。」
「じゃあ、タクシーの乗り合いしたら、お互いの利点が一致するかもしれませんよ。」
続けて、
「僕は酔っ払いで寝過ごしました。なので、酔っぱらいではありますが、これはナンパとかではなくて‥‥本当に変な意味とかないですから‥‥。」
説明必死。
僕には家に帰ってやる事があるのよ。
本心は口説きたいなぁ思ったりもした女性だったんだけど‥‥。
いやいや、
なんだかわからんが僕のタクシー探しや必要以上の乗り合いプランの言い訳の一生懸命が笑えたらしく、
なんか笑われていた。
「ちょっと待ってて。今タクシー捕まえてきますから!」
走る俺。
でも、酔っぱらいで蛇行してガードレールに激突したりして(泣)
そんなわりにはすんなりタクシーゲットで、ダッシュをお願い。
僕は彼女の降りたい駅より少し戻りすぎる駅で、電車で帰る予定。
彼女はタクシーで帰れる。
僕は多少戻っても、電車の方が安く済む。
僕の終電の時刻まで、時間は15分。
「急いで欲しい。」と申し出たのは、彼女の方だった。
なぜ、名刺をもっていないんだオレ!!!
別れ際にサッと渡せるだろ(笑)
とか言いながら、
超特急タクシーになったタクシーの運ちゃんと、
「速すぎて過去とか行かないで下さいよ~♪」
と会話するオレ。
バァカカァ~!!
時計台から流れる雷で死んでしまいなさい、救われないマーフィー!
マーフィーの父親同様、恋がしたいのに、恋が怖い33歳(爆)
彼女の駅に着き、酔っ払いの冷静な判断?!で、
「死んだおばあちゃんが女性に優しくしろって言ってたから、千円でいいですよ。」
しかも、酔っ払い的爽やか笑顔。
ただのにやけ顔ですから‥‥‥。
「ありがとう。」と熱い接吻付きも期待したが、
ご丁寧な挨拶で彼女は下車。
それでも、その丁寧さに気分を良くした僕は、
「運ちゃんありがとうな。レシートも釣りも要らねえ。今度あのお姉ちゃんが乗って時はよくしてやってな!」
だって。
お前は誰だよ?
とかなんとか、
勝手に気分の酔い、ゆる~い夜となりました♪
