こんばんは。
また更新をサボりましたが戻ってまいりました。
さて、体操教室はそこそこに頑張るようになりましたが気持ちの波が激しい息子。
少しでもいつもと違うことがあるとお地蔵さんになってしまいます。
ですが、楽しそうな顔をすることが増えたので良しとしていました。
今度は勉強のお教室の門を叩く母。
志望校に特化したお教室を紹介してもらい、即入会しました。
体験初日はきちんと声も出て、物怖じしない姿を見せてくれてうちの子天才!?と喜んだものでした。
ところが回数を重ねて行くたびに、座学はきちんとやるのに人前にでてインタビューに答えるということがめきめきと出来なくなっていくので、毎回祈る思いで見守りましたよ。
ちなみにここは親参観必須のお教室です。
私みたいなタイプの母は母子分離のお教室をお勧めします。
私みたいな母は子どもが出来ないことがあるとイライラヒヤヒヤ、帰り道にお説教。
母親の本気度が高く、子どもへの期待値が高い、無理だと周りから言われる難関校にチャレンジして、合格してみせる!と鼻息が荒くなるとそうなる傾向にあると思います。
思い返すとお恥ずかしいです。
入会当時はまだ2歳8ヶ月ほど。
他の子はほとんど3歳6ヶ月前後でした。
すべてが周りの子よりも遅く、問題の意味が分からないことが多く、当たり前ですよね。
以前も書きましたがこの頃の月齢の差をなめてはいけません。
お教室の先生にも3月産まれだもの、そりゃそうよとか、そんな中でも今日はこれが正解だったのは◯○くんだけだったわね!とか、頑張ってるとか色々フォローしてくれましたが、その頃はなぜか月齢の早い子に劣ってると思えず、うちの子は同じくらいできると信じきっていて盲目状態でした。
それじゃ成長に応じた子育てはできないですよね。他の子ができることができないのはただその月齢に達していなかっただけ。
認めてあげないことが増えて誉めることが減る、子どもへの期待値が高すぎて。
あの頃はごめんね、と寝顔を見ながら謝っています。。
でも、この時のお教室通いがあったからこそ現在4歳5ヶ月の息子はちゃんとしなければならない時のスイッチの入り方はお見事です。
勉強もいまだに習慣化していて大したものです。(これもまた期待値高くなりすぎないようにしないと)
やり方は良くなかったけど、幼稚園受験にチャレンジしたことには後悔はないですね。
次は幼稚園受験本番までのお話かな🤗
続きはまた明日か明後日か。。。✋