今回はウォンヒョクのつもりがウンシヘ気味です。というか、ウォン+ヒョク←へなような・・・・アレ?
リアル設定となっております。最近のウンシヘ活動に影響されました\(゜□゜)/
それでも大丈夫な方はどうぞ↓↓
黄色のバラ ~明るく行動的なあなただから~
俺と同世代のメンバーは2人、ドンヘとヒョクチェだけ。
デビュー当時からこの2人はセットで通称ウネと呼ばれ、今では妄想力たくましいELFの一部の女子だけでなく、なんていうかもう世界中に享受されつつある。だからイベントやステージ上だけにとどまらずカメラを向けられればプライベートでもこの二人はファンサービスという名のもとにいちゃいちゃしていて常にべったりだ。
現に今空港のロビーで俺とドンヘとヒョクチェの3人で椅子に座りくつろぎながら車を待っていても、ウネ2人が隣同士で俺だけ1人向かいの席に座っている。しかも2人だけで楽しそうにおしゃべりしているという状況だ。
・・・・・・。昔は違った。
以前は、ドンヘが激しいスキンシップをヒョクチェにする→嫌がるヒョクチェが逃げる→逃げた先に俺がいてこっちにやってくる→追いかけてきたドンヘと3人でおしゃべりをして和気あいあいと絆を深める という流れだった。
なのに、なのに!!
どうやら俺が最近までドラマの仕事などでメンバーたちと一緒に活動してなかったせいで事態は一変してしまったらしい・・・。その間にウネの絆だけが深まってしまったのだ。
今では、ドンヘのスキンシップに嫌がり逃げるヒョクチェではなく、嫌がりながらもそのまま2人一緒にいるという構図になってしまっている。OMG!!
今だってもともと俺とヒョクチェが向かい合って座っていたところに後から来たドンヘが当然の様にその隣に座り、ヒョクチェのほうを向いてかまってオーラを出しまくっていたからこんな状態になってしまったのだ。耳を傾けてもなにやら2人だけしかわからないような話をしていて、仕方ないので携帯をいじる。
紳士なので表にこそ出していないが心の中では大号泣中だ。
しばらくして車が着いたとマネヒョンに呼ばれ俺たちは出口に向かった。非公開だったにもかかわらず出待ちのペンたちが騒いでいたのだが、公にしてなかったおかげでそこまでひどい騒動にはなっていなかった。
俺を含めたメンバーのほとんどが車に乗り込む前にサインや握手をしたり、プレゼントを受け取っていた。俺も寒い中ずっと待っていたペンたちに優しく微笑みかけファンサにいそしんでいると1人の中学生ぐらいの女の子が俺に向かって『ウンシヘ大好きです!応援してます♡』と言いながら小さな黄色の花束を大きく上に放り投げてきた。
花嫁からのブーケトスの様にそれを掴んだ俺は一瞬ぽかんとしてしまったのだがすぐに満面の笑みで答えると悲鳴のような声がそこら中から飛び交い内心その迫力に驚いた。だが持ち前の演技力で気づかれないようにそのまま車に乗り込む。
たまたま隣に座ったヒョクチェにその黄色のバラがきれいに包まれている花束を見せればくりくりとした目を輝かせた。
「おれ、初めて本物の黄色のバラなんて見たー!すげーきれいだな。」
なんて自分も手に抱えられないぐらいのプレゼントをもらっていながら子供の様に花束を見てはしゃぐヒョクチェが可愛くてついつい頬が緩む。
「ははっ。それじゃあ、この花束はあげるよ。」
「はぁ?!お前がもらったものだろ!ペンからのプレゼントは大切にしろよな!」
そう言いながら押し返してきたが、ペンの子はウンシヘにって言っていたからと伝えれば納得したのかうれしそうに受け取ってくれた。
視線を感じ前を見るとちょうど前の席に座っていたドンヘが恨めしそうにこちらを見ていたのに気付いた。慌ててドンヘにもプレゼントするからと言えば『シウォンからはいらない』とそっけなく返され、また少し心の中で泣いた。
その日の夜ちょうど打ち上げでメンバーやマネヒョン達と飲んでいたのだが、リョウクとキュヒョンがにやにやしながら近づいてきてさっきの車でのやり取りのことをネタにされた。
なんでも黄色のバラの花言葉は 友達 という意味だそうで『ピッタリな花をあげましたね』なんて2人して爆笑していた。
どうやら酔っぱらっているらしい。いくら紳士でも酔っぱらったこの2人を相手にするのは骨が折れるので早々に席を立とうとすればキュヒョンに腕を掴まれた。
「そうだ、言い忘れてました。黄色のバラには ジェラシー という花言葉もあるそうです。
・・・やっぱりヒョンにはピッタリだ。」
その後もなかなか離してくれない酔っ払いにしばらく付き合っていると、ちょうど仕事で遅れたドンヒヒョンが来たのでその隙にさりげなくそのまま席を離れる。あとは頼みました、ヒョン
周りを見渡すと少し離れたところにいつも通りべったりの2人が見えたが、どうせ行ってもまた仲間外れにされると思い別のところに行こうとしたら顔を少し赤く染めたヒョクチェと目があった。こちらに向かって手招きをしている。
その時俺の目に映ったのは、酔っているのか顔をうっすらと赤く染めながらうれしそうに歯茎全開の笑顔を浮かべているヒョクチェと、ぶすっとしたふてくされた顔をしながらも新しいコップにお酒を注いで自分の隣に座るように促しているドンヘの姿だった。
そんな2人の姿を見てうれしすぎて勢いよくタックル気味に2人に抱き着いて怒られるのは、また別の話。
――ウン・シ・ヘ万歳☆
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今回のシウォンさんは、ウニョク・ドンヘどっちも大好きなウンシヘ推奨者でした笑
ドンヘがシウォンに冷たいのは嫌いとかではなくて、ヒョクが自分と同じくらいシウォンも大好きなの知ってるから。まぁ焼餅ですよ。ハッ!(シヘ好きな方すみませんorz
なんかシウォンさんは映画とかドラマとかで忙しいイメージなので、昔は3人でよく一緒にいたのにいつの間にか居場所がなくなってて内心アタフタしてるといい☆(注:妄想です
ドンヘさんも同じくらいドラマとか映画で忙しくてメンバーといない時多いはずなのに、なぜかいつもヒョクといるイメージ(・ε・)? それはドンヘさんが必死にかまってかまってオーラでヒョクにべったりくっついているせいでしょう。そしてそれに抵抗しないヒョクチェさんのせい(真顔
某動画サイトに若かりしウンシヘの動画が投稿されているんですけど、
・・・・・・ウンシヘと書いてガチカプと表記されそうなぐらいドンヘとシウォンさんがヒョクを攻めてました。
あれは本当に3次元なのでしょうか??誰かの妄想とかではなくて??現実なの?リアルなの??どっちなの?!!
と荒ぶってしまうぐらいの物です(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) 2度見、3度見は必須です
簡単にまとめると、、、、
ヒョク単体のインタビュー中ドンヘが後ろにいる→気になって話せないウニョ→兄さん現る→「おかしくなりそうだよ、本当」苦笑いしながら逃げるウニョ→ !? →シウォン登場。ウニョに愛の告白→逃げようとする方向からドンヘ再び登場→退路を断たれてシウォンウニョドンヘのサンドができあがる→困るウニョ→3人手を合わせて「ウン」「シ」「へ」「「「サラハンダ」」」
*この時点でまだ50秒しかたってない。なのにもうおなか一杯なのはなぜだろう。
続きます
なぞの掛け声を言ってすぐに去ろうとするウニョ→引き止め引き寄せる馬。そしてがっちり腕をホールド→隣をキープ中の魚→諦めてインタビューの続きをするウニョ→さりげなく兄さん後ろを通過→と思ったら本当にウニョの背後霊として現れる→スルーで話を続けようとするウニョ→その間もちょっかいをかけ続ける兄さん→ウニョ、カメラに「サラジュセヨ(T_T)」と訴える→なんだかんだでまとめて立ち去ろうとするウニョ→が、やはり引き止められまた謎の掛け声→カメラマンにウンシヘの説明
という具合にですね、うん、彼らがガチだと言われる所以を垣間見た気がします。途中からドンヘとシウォンの表記が変わったのはもうそれでいいやってなったから笑
この後も続きがあって、お互いの目を見て何を考えてるか当てるゲームをして涙を流す?馬やそれを慰めるウニョ、そして最後の締めでもう1度掛け声をしたりと本当にただ彼らのいちゃいちゃを見せつけられるだけの動画でした。
・・・・・・。
眠いのでまたあとで感想を←