学校の先生を退職しました。のんびりのびのび、暮らしています。
大阪市内で、1週間すごした。窓からは高層ビル街が見える。自分の住んでいる郊外とは全く違ったところで皆んな住んでいるんだと感じた。大阪の副都心構想、また、受けを狙った考えぐらいとしか思ってなかった。大阪市内の都市の発展を見ると、東京一極集中で、バカみたいな家賃、バカみたいなローンを払って生活している人を、大阪に、分散させて東京の異常な状態をかえていく。なるほど、市内にいれば感じるんだ。大阪ではパナソニックの再編などあまり景気のよい話はない。高市さんも関西の人。一気に進んで行くのかも知れない。万博も、やる前は、あれだけ反対が多かったのに、結果は大人気で黒字さえ出た。動く内閣になりそう。期待して見ることにする。まあ、株の値上がりは、間違い無さそう。一度利食いも悪くは無いか。
最初に投票した時から、ずっと棄権はしてなかった。前の入院の時には、選挙がなかったので今まで投票し続けてきた。入院で、残念ながら棄権をせざるを得ない。今度の選挙、いろいろ思うところはあるが、国民の知性が試される選挙。ここ3回日本人も馬鹿じゃないと思える結果。今度もどこに落とすのか結果が楽しみだ。
大学時代の友人、教員時代の元同僚。自分の周りの人の生活を見ていると、生活に困っているなんて感じない。同じ職歴なら年金もほぼおなじ。やって行ける。若い人達の、収入の平均が400万円とか聞くとホンマかいなという感じ。2人の娘も、娘の旦那もこの金額よりはるかに稼いでいる。現役引退して、僕たち夫婦で貰っている年金額より、少し多い程度が平均年収とか。平均より低い人のほうが多いということで、実際は僕たちの年金額よりも少ない収入で生活している人もたくさんいるようだ。ただホントかな?僕たちは子育ても終わり、住宅もある中で、貰った年金を自由に使える。さらに、金持ちの友達は、株で月、何百円も儲かったと聞く。若い時、公務員は給料が安いと、聞かされていた。実際定年退職まで勤めたらそうではないことを実感している。さすが上場企業管理職までは、行かないがある程度の生活が出来るのが実感。安いと言うのは都市伝説というやつという感じ。世間、ネットで言われている情報。ホントのとこどう?という感じた。
胃癌の手術は、本当にうまく行き、一番痛いのは、点滴の針を入れる時という状態。手術前から、胃の痛みはなく、違和感さえない。本来なら退院できるのだがまだ入院が続いている。血栓溶解剤を普段使っている。心房細動の、アブレーション手術を受けた。それ以降使っている。断薬して、治療をしていただいていた。断薬をやめて、傷からの出血があった、そのために、心臓の動きを家では、モニター出来ないので、病院でお世話になっている。家に帰っても、病院ほど暖かく部屋をととのえるも難しい。特に居室以外の廊下が。そういう意味では、病院に、この寒い季節長くいることは、意外に快適。コンビニやカフェもあり運動がてらにかいものができる。点滴もつながってないので、自由に動ける。パジャマに、何か羽織れば生活出来るのは良い。そして、体力も、確実に戻って来た。後は、暇をどうつぶすか。ブログ書いたり、株価見たり、野球の、キャンプ情報を楽しんでいる。Wi-Fi環境がいいので、結構ありがたい。家に帰って、彼女の料理を楽しみに退院ですの言葉を待っている。
多分自分は品のない人なんだと思う。なんせお金の話をしてしまう。貧しいが故、起業して商売人に、ある程度成功した両親に育てられた。今でこそ、金融知識なんてことは、SNS上では語れるようになっているが、実生活ではなかなか話のできないことである。親父からの影響でこういう知識は、学校の先生では引かれるぐらい持ち、そんな事を話した時。先輩から、注意を受ける事もあった。父親以外に、こんな話ができるのは、ひとりだけ。それは、このブログで出てくる金持ちの友達のお父さんだ。彼は工業高校の就職担当の先生で、学校の先生としては、経済的な関心をもっておられた。彼の家へ遊びに行くと、お父さんと延々はなしをしていた。自分の父親から聞いていた、中小企業の親方の話の検証のような話を聞かせて貰っていた。とにかく楽しかった。こういう話が僕は好き。敎育の世界でも、必要な話なのにあまり語られることはない。僕も、進路指導主事など、比較的学校外で動く事はあったが、経済的な社会とは分断された中で生きてきた。その中で僕の評価は、やはり品が無いだと思う。ただ、金持ちの友達の父親も、公立学校教諭。友達も同じ、そして僕も。この友達以外の大学時代からの友達も、ほとんどが資産5000万円以上の、準富裕層。派手ではないが堅実生活をしている。公務員で、一般の人達と触れ合う機会が、一番多いのが学校の先生。それが、金融リテラシーを持っていてさらに世間に、豊かな事が知れると、都合が悪いので業界としての常識で縛っているのかも知れない。
金持ちの友達とはなしを話しをした。かれは投資用現金以外はほとんど預貯金は持たないそうだ。まあ、僕程度の子金持ちでも、生活防衛資金等は意識していない。持ち株の値打ちが、0になつても、死ぬまでやって行ける現金は、残している。彼の場合は、そんな感覚が全く無い。最強共稼ぎ公務員。2人で月40万円以上の年金が死ぬまで入る。当然年金分以外は、使う予定のないお金。投資の面白さにハマり、フルインベストに近いようた。この男本格的に始めたのは2年前の7月。対面証券会社で勧められるままに買っている。手数料落とす良い客だ。現金は、株が少々下がっても、死ぬまで分はなんとかなるようた。ストックの量、フォローの大きさで投資戦略が大きく違うのを実感している 。僕は絶対真似しないし、真似できない。すげえー
今日書いたかな。書いてなかった。まだ入院がつっいている。朝から、金持ちの友達とラインをやっていた。彼の持ってきた情報にのってみた。悔しいけど、1週間で5%の利食いが税引き後でできた。プロ恐るべし。とにかく、違う世界があるようだ。
金が暴落していた。暴騰の後の揺り戻し、通貨そのもの、ましてや、円の値打ちが短期で上がりそうな理由はない。当然、暴落の反動はあると予想した。そこで、金価格連動投信を買った。これが2万円。それ以降、金価格は、上げている。タイミングを見るのは、うまくできるのだ。ただ、入れる金額が、しょぼい。ただ、自分の判断を信じてないから。確信が持てないのだ。ただマネックス証券の2018年からの年間平均収益率は、13%を超えている。それなりの収益は上がっている。一方金持ちの友達は、数千万円以上を証券会社に預け投信信などを言いなりに買う。その内2000万円で一括投資。短期売買だ。1回に100万は儲かるらしい。2000万円を任せられるのだ。その根性は呆れ返る。僕も、彼も今後死ぬまでに使える金はさほどかわらないとおもう。一方では、2万円、もう一方では、2000万円。でも、2万円の方も年金の足しには、いい収益が上がっている。
金が下げた。通貨の交換価値があがったわけではない。金の値打ちが下がった?金以外の保臓性が高く広く流通する物はあるのだろうか。そう考えた時、通貨に変換されたものは投資先を求めどこにいくか。利益を生む株に行った。この頃の経済対策、数字のお遊び。そんなかんじだ。例えば10億円も持っていれば、多少の、株価や、金の値動き、そして物価上昇など、生活には関係ない。パソコン上で動いて数字を見てたのしむ。そんな感じになっている。今日は、株が暴騰。金連動の投信を2万円かう。
やめたら本当にすごかった。これから半年経った。今までの投資ぶんに増して、ギャンブルをやめた余裕の投資分を含めると、今までとは、桁が違って増えているようだ。株と、投信だけで。金まで入れると、さらに倍。さすがに、これはインフレにも対抗出来るだろう。ギャンブルをやめて、資金管理が非常に楽になっている。二人の年金で、基礎生活費が賄える。ギャンブルをやっている人、ギャンブル以外は節約している可能性が高い。やめた分を投資に回せば、リターンはシャレにならないのが僕の現状。
入院6日目になった。手術ではなく処置という感じの内視鏡手術を受けて5日目。個室にははいらず相部屋でお世話になっている。最初に、入院した時は、個室にした。現職で、医療保険もしっかり入っていたのと、子供も小さく見舞いに来てくれるので個室をお願いした。大動脈解離で入院した時、コロナ禍で個室に空きがなく相部屋にしてもらった。この時、胆嚢炎で、急に気を失ったようだ。これを同室の人に通報しても らい、ことなきをえた。コロナによって相部屋の人が、一人もいなくなった時には、看護師さんも部屋には来ず、寒いものだった。もちろん差額ベッド代もいらず医療保険ですべて賄えた。いびきも、シーパップがあるので迷惑はかけていないようだ。まだ、ボケも無く、迷惑はかけていないようだ。相部屋生活は、周りの音が安心をくれる。これもありがたい。
金暴落。10%以上下がった。下がり続ける?自民党が勝ちそう。高市さんの意見が通るなら、円安はまちがいない。株に行く、それとも金に?実際ちょっと前思い切り下がったと思ったらあっという間に高値更新。取引が成り立つということは、この高値圏でも買う人がいる。異常値は僕にとって。ドル4000で買った人はまだ2割しか上がってない。米の値段も下がらない。古米になるものでも価格維持。下がれば、相続税が少なく済む、とのやせ我慢。
幸い、嘘みたいな話で、早期発見ですんだようだ。ただ僕の場合は血をサラサラにする薬を使っているので、退院まで時間がかかるらしい。病院でやることは手術後の出血が止まるのを待つこと。とくにできることもない。ギャンブルもやめてしまった。暇つぶしに、音楽を聞こうとユーチューブミュジックにアクセス。1曲ごとに広告が入る。これが面倒くさい。短期間なので、プレミアムにはいることにした。病室は、Wi-Fiがはいるので非常に快適。テレビカードを買わずにすむ入院は何回かしたがWi-Fiがここまで良いのは始めて。ギガ数も気にせず楽しめる。何が待っているなんてことがない気楽な立場。入院生活楽しんでやろう。
入院してからシャワーを浴びてない。点滴を続けているので、ややこしそう。看護師さんに相談すると防水をしてシャワーに入るそうだ。ちょっと楽しみ。
現在入院中例のピーナッツの食べ過ぎの、体調不良で検査をした。癌の疑いで、入院手術を受けた。といっても内視鏡によるもの。早期発見らしい。また生きられるのが良い。
札幌オリンピックの18金の記念メダルと売った。20万円程度で売れた。1g当り純金換算で10000円程度。今から考えたら、安くで売ったものだ。おふくろから遺産でもらったもの。これを使って、孫たちを連れて白浜へ旅行。コロナ後の旅行補助などもあって、結構豪華な旅行を楽しめた。パンダを見に、アドベンチャーワールドにも行った。孫たちは本当に喜んでくれた。金を売ってみんなが喜んでくれたのが本当に良かった。今から考えたら、早く売りすぎた。ただ、ひいおばあちゃんからもらったもので旅行ができる。パンダが見られた。この経験は孫たちにとってはかけがえのない経験になったと思う。お金の使い方としては大正解。こういう形で、お金がつかえたことがありがたい。
この文章を開いてみてください。こんなことがあったのです。奨学金を一括で返すとまけてもらえた時代がありました。奨学金を借りて運用すれば定期預金に入れるだけで儲かった。そんな感じです。さらに一括で返せば5%引きで良かった。そんなことを知っている人はいるんでしょうか。僕は、日本育英会の説明会でびっくりしました。今と違い奨学金は有利なものという感じでした。このブログを始めたころに書いた文章です。読んでみてください。
円高、株安、金高。結局増えてるの、減ってるの?そんな感じ。 円高なら、円建て定期の相対価値は上がる。結局これが、一番多い。そして、金。ドルベースでは、高値更新。株安が気になるが。そんな時のための分散投資。それぞれが、そこそこの評価額がある。何かが上がれば、は何かが下がる。全体の、交換価値が保たれていれば問題ない。金の暴騰で、そこまで来てしまった感じがする。
毎月月末に資産の家計簿の締めと、資産な棚卸をしている。偶数月は、年金が入るので大体は前月比よりプラスになることが多い。年金だけでは、基本的な生活費に充てるだけでギリギリ。それ以外の特別な出費(固定資産税、健康保険料、旅行費用、家電などの買い替え)については、基本年金以外からの収入と貯金の取り崩しを当てている。年金以外の収入というか、資産の増加としては、お宝保険の解約返戻金の増加。株配、株の売買益、株の含み資産増加などが収入になる。ここ10年は株価が安定して上昇しているので、毎年譲渡益が出ているおかげだ。 去年の4月と比べると、ほとんど資産額が減っていない。むしろギャンブルをやめたおかげで増えている。退職して、ここまで10年。いままでのタケノコ生活から脱出。今後貯金のできる生活がやってくる大きい病気をして復活し、生きていてよかったという感じ。やりたいことをやっていくつもり。年に10回程度の国内旅行これをグレードを上げても、(ジェットスターをJALに。ビジネス旅館を高級宿に)年50万円程度の出費の増加。その部分は貯蓄の取り崩しで賄う。今後の生活を楽しんでいきたい。
僕は70歳。同世代の中ではパソコンを使ったのが早かった。理由はなぜか。タイプライターが打てたから。高校時代、英語が見事に苦手だった。中学校時代は、苦手といってもテストでは90%以上取っていたのだが、高校に行くと急に難しくなった気がした。考えたら、勘違いだったのだと思う。勝手に苦手だと思ったから。周りができすぎて、自分がだめと思ったから。親に相談して、予備校でも行けばよかったと後悔した。そこで僕は何を考えたか。英語のできる人はタイプライターが上手だ。タイプライターを勉強しよう。いかにも的外れな発想だった。英語は得意にはなれなかった。ただ、タイプライターは英字で打てるようになった。さらに、日本語タイプライターも打てるようになっていた。タイプライターそのものは自分にあっていたのだと思う。だが実際、タイプライターを使って英語で手紙を書くなんてことはまるっきりなかった。その後、パソコンの登場。ここで入力機器としてのキーボードと出会った。キーボードが、タイプライターと同じ配列。アルファベットの位置が頭の中に入っている。入力デバイスを訓練する必要がなかった。この時点で、他の教員に比べて、パソコンの技術習得の速さは格段上だった。入力が早いので、当時使っていた一太郎の入力、ロータス123の入力なども苦にならない。仕事の効率が格段に上がる。いろいろおもしろいものがつくれる。学校の先生として、必要なツールと作ることができる。成績表、成績をつけるツール。学年全体の成績システム。そんなものも作っていた。通知表を一人ずつ印刷するシステムなども作っていた。さすがに時間割をプログラムで作るところまではできなかったが、結構いろいろなものをつくっていた。インターネットの利用も早く、パソコン通信時代から手を出していた。これが今でも役に立っている。きっかけはタイプライター。高校時代に、今考えたら何の根拠もないことで始めたことが、今となっては僕の財産になっている。人間万事塞翁が馬である。