富部神社①桜-1
今日の暦 西暦2026年・令和8年・平成38年・昭和101年・大正115年 ・明治159年新暦令和8年4月5日(卯月)旧暦2月18日(月齢17.1) 誕生日の花 キジムシロ 花ことば 明るく輝いて 撮影日 令和8年3月28日富部神社は、愛知県名古屋市南区呼続にある由緒ある神社で、古くは「戸部天王」や「蛇毒神天王」とも呼ばれていました。主祭神として素盞嗚尊(牛頭天王)を祀り、疫病退散の神として広く信仰されています。本殿は国の重要文化財に指定されており、歴史的価値の高い文化財も数多く残されています。歴史創建と由緒富部神社の創建は慶長8年(1603年)とされ、清洲城主 松平忠吉(徳川家康の四男)が現在の地に素盞嗚尊を祀る祠を移したことが始まりとされています。また、一説には津島神社より牛頭天王を勧請したとも伝えられています。