プラネット・ストーリーズ 1942年冬号
いよいよ今週末(12/20、12/21)に迫ってまいりました、『龍熱トークライブ2025』。
“鐵血銀狐”ウォン・チェンリー氏と、日本人女性アクションスターのレジェンド・大島由加里さんが一度で
観られるイベントなんてそうそうないでしょう。かつての1970~90年代香港アクション映画を愛する方なら
これはもう参加するしかないですよ?
12月20日(土)
ウォン・チェンリー81歳生誕スペシャル〜トークショー+3ショット撮影会
●スペシャルゲスト:大島由加里
●チケット:8,000円(前売)/当日+1,000円
時間:16:00開場/16:15開演
━━━━━━━━━━━━━━━
12月21日(日)
大島由加里トークイベント&撮影会
●参加費:5,000円(2ショット付き)当日➕1000円
時間:12:00開場/12:15開始(14時過ぎ終了予定)
━━━━━━━━━━━━━━
ウォン・チェンリー直伝 特別カンフーセミナー+ 弟子認定式 & 誕生会
ウォン本人による直伝セミナー(シーンによってショート動画・写真OK)
• 参加者全員に「弟子認定証」授与
• 初心者OKの軽い運動量
• 型・呼吸法・メンタル指導
• 股くぐり、酔拳再現など特別演出あり
時間 セミナー:15:30〜17:30
• 誕生会:18:00〜
●参加費:25,000円
● 3イベント通し券:30,000円
会場:闘道館 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12ガーベラ巣鴨ビル1F&2
F(JR巣鴨駅北口徒歩1分)
☎03-5944-5588 ✉info@toudoukan.com
https://toudoukan.com/
《龍熱トークライブ2025》用に収集・編集した動画の供養……って訳ではないけれど、勿体ないから一本動画作っちゃいました(。>﹏<。)
構想3日、製作1日の李小龍バースデー動画です。以前に動画作成の為に作っていた素材がなければこのスピードで製作する事などできなかったです。
【龍熱トークライブ2025 黄正利 シルバーフォックス・ミラクルバースデーナイト】概要です。
12月20日(土)
ウォン・チェンリー81歳生誕スペシャル〜トークショー+3ショット撮影会
●スペシャルゲスト:大島由加里
●チケット:8,000円(前売)/当日+1,000円
時間:16:00開場/16:15開演
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12月21日(日)
大島由加里トークイベント&撮影会
●参加費:5,000円(2ショット付き)当日+1000円
時間:12:00開場/12:15開始(14時過ぎ終了予定)
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ウォン・チェンリー直伝 特別カンフーセミナー+ 弟子認定式 & 誕生会
ウォン本人による直伝セミナー(シーンによってショート動画・写真OK)
• 参加者全員に「弟子認定証」授与
• 初心者OKの軽い運動量
• 型・呼吸法・メンタル指導
• 股くぐり、酔拳再現など特別演出あり
時間 セミナー:15:30〜17:30
• 誕生会:18:00〜
●参加費:25,000円
● 3イベント通し券:30,000円
会場:闘道館 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12ガーベラ巣鴨ビル1F&2F(JR巣鴨駅北口徒歩1分)
☎03-5944-5588 ✉info@toudoukan.com
https://toudoukan.com/
※詳細等は、闘道館HPでご確認ください。
某動画サイトでは頻繁に、日本マンガ上げ↑アメコミ下げ↓な動画が投稿されていますね。
現地の方が言うのはともかく、我が国のマンガ購買者が知ったかぶって「アメコミってさぁ」と蔑ますのはどうかな?と思います。2大メジャー出版社(DC、マーベル)が出している、薄装のコミックブックは確かに何十年も顔ぶれも変わらず、巻数が多すぎて初心者にはどこから読んでいけばいいのか分からないですよね?スーパーヒーローvsヴィランの構図ばかりでコミックの幅がないというか。
しかし、より物語性を強めた《グラフィックノベル》という形態のものは、案外日本のマンガ好きにも受けると思うんですけど、如何せん邦訳された出版物は値段が高い(オールカラーだから)ので、なかなか気軽に手が出せない。
『DO A POWERBOM!』(イメージコミックス/2022)は、ここ最近日本でもあまり見られないプロレスを題材にした作品で、プロレスを取り巻く現実世界と、魔法などのファンタジー要素とが混在する面白いグラフィックノベルです。プロレスファンなら絶対気に入る作品だと思っていますが、残念な事に邦訳がない。ならば自分で訳して読むしか――というわけで、挑戦してみました。『DO A POWERBOMB!』の翻訳を!今はAIを使用した翻訳アプリなどがあり、日本語的に違和感のない訳文が生成されるので、以前よりはラクなので気になる作品があれば気軽に、どんどん読んでもらいたいですね。
アメリカの男性向け雑誌といえば何を思い浮かべるでしょうか?『PLAYBOY』や『GQ』といった雑誌名が真っ先に思い浮かぶと思いますが、はるか昔――第二次世界大戦が終わり、アメリカ社会が安定期に入った1950年代あたりから続々と創刊され(ては消えていっ)た、小説や犯罪・車・アウトドアなどの記事、そしてグラマラスな女性のヌード写真などが掲載された成人男性の為に編集された総合雑誌がありました。
それまでもパルプマガジンという様々なジャンルに分けられた小説誌が存在していましたが、パルプマガジンの衰退と入れ替わるように、男性向け雑誌が街中のニューススタンドの棚を賑わすようになりました。煽情的なカバーアートと小説で埋め尽くされていたいわゆる【スパイシーもの】パルプの系譜といえましょう。パルプマガジンとの大きな違いは誌面に写真が使えたかでしょう。根本的に紙質の粗悪なパルプ紙では写真などの印刷は難しかったのです。
米国サイトの《インターネット・アーカイブ》では、過去に創刊&休刊された様々な男性向け雑誌が無料で閲覧する事ができます。私も何冊か拝見しましたが、写真はともかくカバーアートや本文のイラストレーションが素晴らしい。今の萌え系アニメ風イラストに慣れ親しんでいる層からすれば、かなり暑苦しく感じられるかもしれませんが、妖怪や超自然を扱った児童書に掲載されていた、石原豪人先生や柳柊二先生が描くリアルな絵を見て成長した私からすれば「これだよ、これ!」なのであります(何が「これ」なのかはさておいて)。
New Man 1970年2月号
Adventure 1965年4月号
Cavalier 1957年3月号
For Men Only 1959年2月号
Man's Conquest 1959年10月号
Real Men 1969年12月号