6月26日金曜日
夜の11時頃から開始
この日は天気も良く風もほぼなし!
近くの漁港で始めファーストチョイスしたのはバグアンツグリーングロスオイル3インチ
軽目にキャストしシェイク&ステイ
すると、コンッ、ガガッ。 合わせをいれ上がったのはこいつ

25cmくらいのクロソイ。
一投目から釣れるのは久しぶりだな…
などと思いながらの二投目、岸壁ギリギリにキャストしまたまたシェイク&ステイ
ショートバイトが連発しステイの時間を長めに取るとドンッ!即合わせをいれそのままランディング

夜アブじゃー!などと喜んでいると
まぁ、ちっせえーけどなーwなんて友人に言われ
うるせーよwなどと言いつつ釣りを楽しむ…
これからが地獄でした。
激渋なのです…
当たりがねぇ…
ワーム変えてもリグを軽くしても全く当たりがない!
それから数時間が経ちやっとの思いで釣ったのが

20cm位のガヤ
ん?なんかこやつ、顎しゃくれてる…
生まれつきか?それとも喧嘩でもしたのかな?
そしてどんどん日が出ていきそろそろ帰るかなーなんて思いながらテキサスリグにつけたイカジャコをボトム付近で巻いているとゴンッ!ググッ!
反射的に合わせをいれゴリゴリ巻く

35位のアブラコ
ここで一気にやる気がでてきた。
「まだ釣らなきゃ…」と謎の使命感
友人達もやる気がでてき皆それぞれの思う場所でひたすら投げ続ける…
すると10m位の所にいた友人から
「わぁぁ…!」
なんて間抜けな声だ…など思いつつ
「どうしたぁー?」
「やべぇ!助けて!」
「なんだよ…」
と友人の近くまで駆け寄ったときに僕は唖然とした…
なんだよこいつ…
でかい、とにかくでかい「ウグイ」がしっかり彼のグラスミノーMナチュラルゴールドをくわえている…
だがあいにく僕はタモ網を持っておらず慌てふためいていると僕達の声を聞いた友人達も
「なしたよー?」などど集まりそして皆びっくりする
どーする?なんて考えているとウグイが最後の抵抗に出たのだ。
60cmはあるであろう巨体で暴れる暴れる…
すると次の瞬間「ポキッ」 oh…
ティップが折れさらにブチンッ!ラインブレイク
全員が目を合わせ…「やっちまった…」と竿を折られ嘆く友人。
早々にラインを切っとけばよかったな…
なんて思う僕達…
でもランディングしたかったな…
正直僕は最初、遠目に見たとき鮭だと思いましたw
「え?鮭?何故ここに?この季節に?」
みたいなw
とりあえず僕は釣りを再開
いやぁ、あれはでかかったなぁ…すげぇなぁ…
ゴン! よし!のった!

35~40cm位のアブラコ
いいね!やっぱりアブラコのあの引きはたまんぬぁい!
それから僕には当たりがなく
最後に友人が35cm位のアブラコを釣って終了
今回はとても楽しく釣りができました!
激渋状態はかなりの苦行でしたけどw
ではまた!