こなつのにっき -244ページ目

あめはたいくつ

あめのひはたいくつ。


おまけにねむねむ。


それでもちょっとたいくつだったから、おかあさんがようをすましているあいだに、


さぼてんのところへ。


こなつのにっき

さぼてんぬいちゃった。


いたくならないようにじょうずにぬけちゃう、わたしのとくぎ。


ずっと、さぼてんのげんきがなかったけど、さいきんやっと、ねをはったのにって、おかあさんはおこってる。


もうやらないでねっていわれたけど、なんだかあたまにきちゃって。


こなつのにっき


う~うってうなってみたら、またおこられた。


こなつのにっき

りっぱなはだから、う~うってうなったらこわいよっていわれた。


きばらしに、いまからねずみとじしゅれん。


こなつのにっき