こなつのにっき -210ページ目

じじょうちょうしゅ

ゆうべ、みんなはにかいにいました。


いっかいにはわたしとまあやちゃんがいました。


そして、いっかいのきっちんにあった、おおきなすぱにっしゅおむれつがなくなりました。


こなつのにっき

おさらをあらったように、きれいになくなっていました。


まあやちゃんはいつもおりこうさんですので、すぐにわたしにうたがいがかけられました。


そして、おかあさんのじじょうちょうしゅがはじまりました。


こなつのにっき


やってませんですっていっても、しんじてくれません。


おかあさんのちょうしゅはながいので、ちょっと、うとうとしてしまいましたら、


こなつのにっき


こんどは、おとうさんのじじょうちょうしゅにきりかわりました。


こなつのにっき


おとうさんのことは、とてもとてもだいすきですので、こういうときはすごくつらいです。


そして、やりましたとすぐに、はくじょうしました。


こなつのにっき


からだにわるいから、にんげんのものはたべないように、きつくいわれました。


わるいのはわかっているけれど、なかなかやめられません。