はい皆様またしても日を空けてしまいました

 

それでは現状のドル円

(USDJPY)

前回のブログと見比べてもらうとわかると思いますが濃い緑線と黄緑のトレンドラインが増えてるだけですね

 

前回、現在の赤い上昇トレンドラインは使ってはいけないと書きましたね

 

ぼく言いましたよね?状態で説明しときます、現在の濃い緑ライン超えた高値の起点になってる場所が2箇所あります

 

その場所は、今回トレンドライン下抜きする際で左にあるスパイクの様な突起と前回トレンドラインに反応した安値です

 

完全に罠ですよね左に起点になったっぽい安値があって、トレンドラインにぶつかって

 

そりゃ買いたくもなるわ

 

でも、あの値を下抜いても本当の起点はやぶってないので下落トレンドとはならないわけです

 

そりゃ、抜くさ

 

見方としては、時間軸を狭めて見た時は高値を更新できなくなった時、押しが足りなかったと判断してもう一弾下に押し直しをして

買い手を増やしてから、もう一度高値にチャレンジすると言う、よくある相場です

 

そして次の展開を考察していきます。

 

あの黄緑のトレンドラインは、なんとなく引いただけなので気にしないで下さい

 

大きく見てダウ理論的に見て日足の戻り高値を超えたって事は、下の赤い水平線で買った投機家たちの目標値は、上の赤い水平線(過去のネックライン)か、常に起点として使われる110円のどちらかに目標が置かれて買われてると言うことです

 

現状は上昇速度が落ちてきてる事からMAなどの平均値を使うインジをご利用の方はダイバージェンスが起きてきてるのではないでしょうか、間違いなく売りも増えてきてることでしょう

 

しかし、相場は大抵は目標を消化するんです

 

よほどのニュースで下の赤ラインを下抜くと一気にポジションの整理が行われて大暴落するでしょう

 

もしくは上の赤ラインを上抜いても買いポジションは整理される(そこそこ下落する)と思います。

 

結局は上下の赤ラインに到達するまで小さい値動きしか狙えないと言う状況です

 

では前置きが長くなりましたが本題の実力について

 

 

 

巷ではファンダはダメ、テクニカルはダメ、手法はダメ、なんて好き勝手言われてます

 

私が思うに自分が使えなかった使い切れなかったモノを他の人も使えないだろ?的な勘違いから言われているのだと思います

 

どれも簡単ではありません

 

全部は網羅できないかもしれません

 

しかし、どれも成功例もあるんです

 

否定から入るのでは成長はできません、得意分野を伸ばして行くことも大事です、しかし苦手分野を放置して良い道理もないです

 

今回は前置きも長かったので説明が一番短くなりそうな手法について少し触れます

 

正直、いくらでもあります

 

手っ取り早く他のサイトを紹介します 「FX Works」で検索して下さい、800種類ぐらい載ってるみたいです

 

選び方は自分にあった、なんて適当な事は言いません

 

選び方は再現性が高いことが第一条件です

 

・あの場面ではダメ、この場面では良い、では再現性がありませんタラレバです、再現性を重視して下さい

・理論値で勝率はいくらなのか、実際のバックテストでの勝率はいくらなのか、そこを自分の頭と目で確認して下さい

・負けた時のリスクはいくらなのか、買った時のリワードはいくらなのか、実数値(フォワードテスト)理論値(想定値)を調べて下さい

 

最後に続けていって良いのか悪いのかはバルサラの破産確率で照らしあわせてみましょう

「バルサラの破産確率 計算機」でググると自分の数値を入れて確認できるサイトが複数あります

 

何%が適正なのか知りませんが私の手法は0%をマークできました

 

内容は数学的根拠でチャート無しでも機能するものです

教える事は出来ませんが

一般論でダメと言われているコツコツドカンなタイプです

理論値、勝率91% バックテスト2年の勝率96% フォワード(実戦)勝率、今の所100%

負けると5回分のトレード利益がとびます

小さく勝って大きく負けるから資金管理がとても重要

 

1回のトレードのリスクリワードはもちろん大事ですけど勝率が高いと10回のトレードをひとつの塊として考える事で今まで見えなかった世界も見えたりします

 

意外なアイデアでしょ?

ファンダ、テクニカル、手法、たぶん、アイデアが肝な気がします

 

 

 

 

 

 

 

すっかり放置してしまいました。

 

書くことは沢山あるんですけど、どれも正しくて間違いで・・・って言う

 

そもそも、こんな勝ち負け繰り返してる自分が偉そうに実力を書いていいのか迷いもありまして

 

まぁ、結構長いこと勝ち越しはしてるんですけどね

 

そして久しぶりに書きまーす。

 

まずは根幹の分析から

 

ドル円(USDJPY)

 

日足です

 

とても綺麗に上昇してます

 

でも、一旦の目的地110円が近くなってます、もしかすると黒の水平線が110円ですが手前の109円75銭で止まるかもしれませんね

 

そして今の上昇トレンドの赤線トレンドライン、これ次にタッチする時ははたぶん役立ちません、これを背に買うのはおすすめしません

 

現状分析で日足で逆三尊とかヘッドアンドショルダーとか言われてますがフォーメーションは出来てからではタラレバなので気をつけましょう

 

現状はもっと大きくみて三角持ち合いまっただ中です

 

自分のなかでは長期で見て緑の上下矢印の中でぐちゃぐちゃに動くと思ってます

 

抜ければ少し大きめの値幅が狙えるかなと思ってます

 

ではもっと遠くから見たチャートです

 

 

だんだんと値幅が収縮しつつ下がってるようにも思えます

 

とにかく短期なら短期のとり方

 

長期なら長期で分けましょう、上値の112円狙うなら110円上抜いてから押しを待って、下落狙いなら上昇トレンドを下抜いて、もう一度上げ直して上値が重くなってから

 

これが、もしも、このチャートが日足ではなく5分足だったなら、皆さんトレードしますか?自分なら上下どちらかに抜けるまで様子見します。

 

ここで日足レベルで予測を建てて長期保有のポジションは持てないと言うことです

 

現状はデイトレかスキャルで10〜35ピップの値幅でしか狙えません

 

じゃあ、なんで日足で分析してるの?ってところは、そんな場所だって事を日足で見ないと認識できないからです。

 

多分、今1時間足、4時間足で見たら絶対買うでしょ?そして下がっても損切りしなくても大丈夫みたいな心境になるんじゃないかな?

 

現状認識は、どの時間軸でもチャートを遠くから俯瞰するように心がけましょう。

 

バイアスのかかった見方で大きく勝っても、いつか大きく負けます

 

上がっても下がっても勝てる手法をもっている人以外は現状認識出来るだけの分析力は必要です

 

しかしドル円は日足の戻り高値を超えたから買いが沢山入ってるんでしょうねー

 

これは上がらないし下がらないし、あまり積極的に触れませんね

今はユーロかな〜

 

 

皆さんは自分を知っていますか?

(哲学の木)

 

 

うわ〜なんだか哲学的

 

ここで「知ってる!」って答えられる人は、ちょっと天才かバカか判断しかねる感じの私の理解の範疇外にいるので読まなくても良いかもしれません。

 

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

うーんかっこいい名言です
 
彼は相場であったりお金であったりですね
 
己は・・・実に多面的です
 
自分を知らないなんて、そんなバカな!って思いもあります
 
でも自分って相手によって様変わりしてるんですよね
 
例えば、貴方を知る友人から「貴方は誠実な人ですね」って評価を受けたとします。
 
そんな時、貴方は本当に誠実かな?って思うかもしれないし誠実だよね!って思うかもしれないし貴方の考えは貴方にしかわかりません
(貴方でゲシュタルト崩壊しそう・・・)
 
たぶん、ですが、その知人が貴方を褒めてなにか利益があるとかでない限り
その知人に対する貴方は誠実なんです
 
ちがうよ!そんなことないよ!って思うかもしれませんが、事実がそうなんです
 
相場と向き合ってる時は、ほとんどが自分一人の世界なので自分の本性が出るなんて言われていますが…
 
そんな事ありません。
 
相場と向き合ってる時の貴方は、相場と相対した自分なんです
 
相場と向き合った時、冷静でいられない
恐怖に勝てない
欲望に勝てない
 
大体は否定的な面がクローズアップされてくるかもしれません
 
もしも否定的な面が見えなければ、貴方と相場の相性はとても良い物になるでしょう
(滅多にそんな人いないよ)
 
否定的な面がみられるなら、まずは自分を知ったと言うことで次の「彼」、相場を知りましょう
 
相場の知り方の一つは時間軸を変えながら縦横斜め、ありとあらゆる線を引いてインジを使って分析しましょう
(多分、分析方法は実力編でふれると思う(未定))
 
少しは相場さんとの関係が改善しそうな雰囲気が出ると思います
 
トレードさえしなければ、分析だけで関係が修繕されると思います
 
トレードをすると、また一気に関係が悪化します
 
そこには、もう一人、お金さんが介在するからです
 
お金さんも理解しなければトレードはうまくいきません
 
一見すると魅力的なお金さんです、そんな魅力に目を奪われると本質を見逃してしまいます。
 
手元にあるお金は魅力的です、色々なものに変わってくれるから、しかし、これから得ようとするお金は不安を解消する為の存在です
 
不安と恐怖心の対象と言っても過言ではありません
 
FXを始める人の大半が現在普通に生活していると思います
しかし、なぜ今FXを始めるのかと言うと、現在の生活に満足していないか
この先も今と同じように生活できるのか言う疑問があってのことだと思われます
それを解消する為に勉強をしたり、リスクを取るトレードをするわけです
 
そのような、考えのもとFXをする時、すでにトレードは恐怖の対象です。
 
そして安直な勝ちにこだわり始めるのです
 
トレードを始めた瞬間に助かりたい衝動に駆られてプラスになった瞬間に決済してしまうなど、誰でも経験します。
 
マルチ商法などで多く使われると言う汚名をかぶってる「金持ち父さん、貧乏父さん」という本があります
 
この本に書かれている作者が子供の頃に聞いて体験した金持ち父さんからの教えは素晴らしいものだと思います
お金の欲望、恐怖、そして感情、考え
正直、子供時代の話し以外は作者の自慢話で蛇足だとは思いますが、お金についての考えは大変為になるので機会があれば読んで下さい。
 
切っても切れない関係の金銭に背を向けず、感情に支配されない付き合い方を考えましょう
 
きっと、今までよりも良好な関係になると思います
 
FXでのリアルタイムトレードは、兎に角、感情を揺さぶりにきます
それを前提に、今の値動きに感情で考えを左右されずに、事前準備をしていたトレードをすることが私なりの付き合い方です
 
皆さんも、マネをしてみるのも良いと思いますし、自分なりに良好な関係の作り方を模索して下さい。
 
相場に相対している貴方が貴方のすべてでは、ありません、ですが成績は貴方とFXの相性を表しています。