一緒にミニバスやらない?
小学校五年生 友達の一言が始まり
特に勉強ができるわけでなく
特に運動神経が良いわけでなく
至ってフツーの少年だった私
何か知らんけど はまった
楽しかった とにかくバスケって楽しかった
専門に教えてくれる先生がいたわけでなく
初めての練習試合
フルボッコ(T_T)
大会出たら やはりフルボッコ(T_T)
でも何でかな… 飽き性だったのにバスケは飽きずにいた
中学生になりバスケ好きは さらに加速する
以前のブログ参照
高校二年生 ある日膝に激痛 しばらくはサポーターしたりごまかしてバスケしていたけれど 我慢できず病院へ
診断 過度の酷使によるもの 老人並みにすり減っています……(・_・;) なんじゃそれ(゜ロ゜;ノ)ノ
それでも何とかごまかして三年生最後の大会前日
最後の体育館練習を終えた 後輩に少しだけ付き合ってもらいシュート練習
最後に体育館に礼をした
大会は三回戦で負けたけれど
これでバスケはもうやるつもりはなかった
それから15年後
ひょんなきっかけでミニバスの監督になる
忘れてたバスケ好きの血が騒ぎ始めた
沢山の子ども達と出会い 一緒に汗かいて 一緒に笑って 一緒に泣いて 天下取れるチームにはなれなかったけれど いい経験になりました
プチ自慢 その子ども達のなかに 一人プロ選手になりました( ^o^)ノ
そして今 社会人チームの代表として 楽しいバスケを週末楽しんでいます
来年チーム10周年
どうでもいい内容でしたが読んでくれた方々 感謝です