と、言っても全部試作&失敗作なんですけどね


特にこれなんかはいまいち使い方が解らないし
何かを模した訳でもないので名前も付け辛い


何に見えますか?


ふと思いついて仕切りの方をいじってみました
でもやっぱり使い方が解らない


これは唯一の成功作かも


これなどは紙色次第では使えるかも
(オブジェベースとか展示台的な)


最も意味不明なのがこれ


裏返すとこうなっています

実はもっとあるのですが只管折っていたため
その辺にとっ散らかって居たりつぶれてしまったりで
見せられるものではないので(試作&失敗作ですし

では♪

まっ、近況と言っても特に語ることもない訳ですけどね

春から行き出したところは夏が一番忙しい時期と聞いてましたので
それなりに覚悟はしてたのですが

何分仕事していない時期が結構あるせいか
リハビリには少々きつい今日この頃

物作りもストップ中です

ネタそのものはなくはないのですが(オリバコの説明が途中だったり)
あれはもう説明するだけの技能がないことを悟ってしまったので
余程いいアイデアでもないと続きを書くことはないでしょうね

でも趣味なんだし、気負わなくてもいいかなって
最近思うようになりました

残暑がまだまだ厳しい日が続きますが
皆様もご自愛ください

と言っても何か作っていたわけでも
発表したいことがあるわけでもないですが

さしあたり写真もこの一枚だけなんですが

アピコさん指南の色鉛筆

大きさも自分にはこれが限界でした
本当はなにか自分の作品とコラボしたかったのですが
さしあたり小さい折鶴で

この折鶴も大きい方は特に道具を必要としませんでしたが
小さい方はピンセット必須で
しかも形になってない

修行が足りません。。。(-_-)

まだまだ暑い日が続きますが
みなさま体調など崩さぬ様ご自愛くださいませ



次回もコラムになるかも

アピコさんに触発されて色鉛筆を作ろうと思ったのですが
なんと!竹ひごだと思っていたものが竹ひごでなかった!!


約3mm幅の木の棒でした
材質は割り箸に近いかな?

無いことを嘆いてもしょうがないので
爪楊枝でチャレンジしてみました


う~ん
写真がうまく撮れないなー
大きさもまだまだ大きいですね

でもまあ気に要ったので今度色付けもしてみます
マーカーでも良い観たいだし

ここ最近結構ハードモードで中々時間が取れなかったので
今回は伝承折り紙でお茶を濁しましょう


まず半分に折ります


折ったところです
裏紙が白いため下に敷きました


三角に折ります
何を思ったのか黄色い紙を選んでしまったため
敷物が邪魔になってしまった
何か無いかと探し当たったものがコレでした


向こう側も折ります



裏返し同じように折ります


このようになります


回転させて


半分に折ります


これは折ったところを広げたところです


途中写真


途中2


このように折ってしまいます


裏返して


同じように


折っていきます


途中


このようになります


裏地の見えるところを


指を入れて広げます


広げつつ畳みます


途中写真


このように畳みます


裏返して


同じように広げて


畳みます


右から一枚


左に倒します


裏返し


一枚左に倒します


このようになります


右側を中心線に合わすように折ります


左側も同じように折ります


裏返して同じように


折っていきます


上を一枚手前に


折ります


反対側も折ります


立たせるとこんな感じ


横をつまみ広げます


こんな感じ


横から見たところ


中を整えて


出来上がりです
三方です
三方と言うのは神様にお供え物などをするときに使う入れ物だそうです
リンク先を観て貰えるとお月見に使うあれだと解ります
実物を見てしまうと随分違うのですが
不思議と三方と言われればそんな気もします
昔の人のイメージは凄いですね


未完成の色鉛筆を入れて観ました

次も少し後になると思いますが
皆さん忘れないでください

少し間が開いてしまいました
さしあたりこんなもの作ってました


懐かしい物からなにから色々です


これは戴きものの和紙で折ったものです
薔薇の方はうまくできたと思いますが箱の方は作品の選定ミスです
この紙質には自然の物の方が合うようです


連鶴より龍膽車(りんどうぐるま)です
今回の予定では「鋏を入れる3」でこれを紹介しようと思っていたのですが
色々時間がなくてできませんでした

ただまあ、単純にハサミを入れる作品でも難しいんだよ
ってことを言いたかったんです


これまた今は懐かしい初代オリバコです
これはA3サイズの和紙で折ってます
なので大きい小物入れになりました


今回はこれを紹介します
以前、家族に名前を付けて貰ったんですが
忘れちゃいました(*^。^*)
なんだったかなー
手裏剣バコとか風車バコとかいってたかなぁ


普段はタント紙がお気に入りで使ってますが
解りやすく裏地の白い折り紙で


まず半分に折ります


下が白いと解りにくいですね
ファイルを敷きました


90°回してまた半分に折ります


三角に折ります


手前も


裏返して同じように


三角に折ります


一度開きます
一つだけ残して


裏返します


中心点に合わし左右の折目を揃えるように折ります


上も同じように


一度開き


90°回して


同じように


折っていきます


開いて裏返し
僕の作品は何度も開きます


辺の中心をこのように折ります


そしてこのように畳みます


残りの三つの面も同じように畳んでいきます


途中


こんな感じ


ひっくり返し


一面だけ開き


手前に折ります


右の角を畳みます


右の面を前に向けて


右側を開きます


手前に畳みます


同じように次の面も


畳みます


最後の面に来ると


折るのが苦しくなるので
一旦開きます


途中


途中


途中


少し整えて


やっぱり持った方が解り易そう


少し強引に中に折りこみます


途中


折目に沿うようにすれば


綺麗に畳めます


このようになります


左上と右下を結ぶように対角線の折目を作ります


このように


4面とも同じように折ります


形を整えて出来上がり


上から見るとこんな感じです

羽の部分を工夫するとバリエーションも生まれます
ではまた

今回いろいろ間に合わなかったので
ちょっとだけ



これは以前紹介したオリバコⅡですが
見た目がボコボコです
(もっと丁寧に折ればもう少しマシになりますが)



この写真の飛び出た部分が邪魔してるからです


ここにハサミを入れて





説明は端折りますが折り目をそれぞれ分散させると
無理なく収まります



あれ?
ボコボコしてるのはやはり丁寧に折っていないせいでしたね
でも仕切りの部分がスッキリしました

今回はここまで
次はもう少し長めの記事を予定してます



紫陽花を折ってみました

といっても以前おったものと同じものを葉っぱの上に乗せただけですが



こんな感じでお花シリーズです
(と言ってもオリジナルなのは紫陽花の葉っぱのみ)



薔薇の葉っぱが上手く行きません




今回ハサミを入れるというお題ですが


単純にこれの説明に鋏を入れる話です


右が鶴の基本形から
左がその発展形



まんなかからジョキンと


バラバラになりました


断面図です


並べてみたところ
解りにくいですね


少し開いたところ


左側は逆に折っています
写真でも説明が難しいのですが
鶴の基本形から一部折り目を逆にして折ったものは
よりハガキとの接触部分が広くなるのでしっかり保持してくれるのです

今回はここまで
毎度コメントのし辛いブログですが宜しくお願い致します

前回、笠原邦彦氏の半開折りキツネを掲載しましたが
今回はウサギから始めたいと思います。


左の2羽は正方形を半分に切って折ったものなので裏表逆にして折りました

右側奥のウサギは今までも度々紹介したものと同じ折り方で
手前のウサギは笠原邦彦氏の著作から





これが何かわかりますか?










これも、笠原氏考案半開折の「猫の親子」です

前回のキツネはやや写実的でしたがこの猫は印象派と言いますか
現実の猫とは結構違うのですがちゃんと猫に見える不思議な作品です

折り紙の醍醐味の一つではないかと思います
折図もシンプルで覚えやすいので時々手遊びに折ったりします
(著作権的保護のため折り方の紹介はしません<m(__)m>)


これは鶴の基本形と呼ばれる形です





上の連続写真で大体どんな工程をしたか解りますでしょうか


鶴の基本形からこういうものを作りました

折り紙の本にはこういった形も度々紹介されます
木の幹だったり台座につかったり

僕はカード縦に使ったりしました
(今、見せられる適当なカードがないので余った年賀状で再現)


クリップのような力がないので
紙の弾力で押さえています

でも工夫次第で


しっかりカードをつかむこともできたりします
(秘密はまた今度)


ではまた(*^。^*)






今回は封筒を折ります
もしかするとオリジナルでもないかもしれませんが
これを思いついたときは
「これって結構すごいんじゃ・・・・」って思いました

ではまずは15cm×15cmの折紙から

折り紙の中心を探します


角を対角線上の角に合わして中心を探します
折目をあまり付けないほうが完成がきれいです


こんな感じ


探した中心点上に辺が来るように折ります
ここ適当で構いません


辺が中心上にありさえすれば適当な位置で折って下さい


次に写真のように折ります
辺は中心線上に、角の方(写真の左下)は辺を合わせてください


同じように折っていきます


最後の辺は一度おって開きます


折目が付いてます


写真のように一つだけ角の折目が違うので


ひっくり返します


折目を付け直し


整えます


完成


一度全部開いて


折る順を逆にしていくと


写真のようになります
お好みで選択してください

じつはここからが本番


今度は中心を探さず適当にこんな感じに折ります


同じように線を合わせて折ります
中心を決めてないので角(写真右下)だけ注意して折ります


二つの辺が交差するところを中心とみなして
同じように折ります


完成です
中心がややズレているのが解りますでしょうか?
これはいつ折っても同じものが折りにくい
いつ折っても違うものができる点が画期的だと思います
如何ですか?


今度はもう少し大胆な折りを試してみます


さすがに裏地が表に出てしまいます


同じように折って


完成です
裏地も却っていいアクセントになっていると思います

最後に


満を持しての登場
キツネの親子です
こちらは笠原邦彦さんの著書から

親キツネの首元は間違えて折ったところなので
本来ここに折り目は付きません

笠原さんの著作は僕の原点です
この方の半開折りに魅せられて折り紙をはじめました
折図は見せられませんが皆さんも機会があればぜひ折ってみて欲しいと思います



母と子のおりがみ新世界/笠原 邦彦
¥2,052
Amazon.co.jp

画像がないですね


前回はここまででした。
この状態でオリバコⅡ・・・其の1の折目が付いていると思います。

ここから形にしていきます

まずはこのようにたたんで



この部分に注目


側面を谷折りして


上面を平たくします


三角を折りたたみ


もう片方も同じように折ります


中心部の三角をしっかり折った後


一度畳んでみます


この状態に戻して


中心部の三角を「少しずつほどき」ます


畳まれている側の面を出すように


つまみます



つまんだまま「畳まれていた方」を開き
「開かれていた方」を畳みます


このように整えます


同様に両端を折りこんでいきます


四隅も同じように折りこんでいきます


途中1


途中2


こんな感じになります


折目を丁寧に整えていきます


一応の完成ですが折り込んだ部分が邪魔をして少し浮いてます


裏返して


辺の方の三角に注目


この部分を折って
開いてしまうのを防ぐストッパーの役割をしてもらいます


整えます


これで完成です
おつかれさまでした

写真のオリバコは少し捩れてますね
意外と完成度に差があるので綺麗にできたときは
ちょっと嬉しかったりします

どうぞみなさんもおためしください


次回はまたオリジナル
(だとは思いますが「これ知ってる」とか「見たことある」と言った方が居ましたらご一報ください)
の予定です