今日は私が
なぜ太り、
自己肯定感が低くなってしまったのか
について書きたいと思います![]()
では
人生を巻き戻していきましょう〜![]()
私がぽっちゃりしだしたのは小学3年生の頃
それまで暮らしていたのは工業地帯で
空気が悪いところ・・
そのせいもあってか私は軽いアトピーに
悩まされていました![]()
そんな私のためでもあり、
安月給でこき使われる事に疲れ果てた両親が
(多分、主には母が💦)
一念発起
で環境の良さを重視して
宝塚に引っ越し、商売を始めました![]()
寿司屋でしたので営業時間は
夕方から深夜
母親もガッツリ手伝っていたので
夜は私と弟の2人だけで留守番です
(母親が相当心配していたことは
母の葬儀の席で聞く事になるのですが・・
そんな中の父親の呆れた行動も判明![]()
この辺りはまたおいおい
お話できればと思います
)
その後ろめたさから、食べるものに関して
ゆるゆるだったんですね![]()
瓶に入ったキリンレモンが
ケースごと家に置いてあり
飲み放題![]()
![]()
ホットケーキミックスや
生クリームなども常備していて
食べ放題![]()
![]()
(こげたホットケーキは
弟に食べさせていたことは内緒です
)
これで太らない訳がない!
あっという間にぽっちゃりキッズの出来上がり![]()
一説には思春期の頃に太ると
脂肪細胞の数が増えてしまい
一度増えた数は減らない=デブ体質![]()
になると言われていますが
見事にその状態を作り上げてしまっていました![]()
(弟が太っていないのは姉の権限により
分け与えられた量が
少なかったのではないかと推測する・・・
当時はやるせなかっただろう
すまない弟よ
)
母親が何度も口にしていた、
「食べることだけはひもじい思いをさせたくない」
お金持ちのお家まではいきませんが、
定休日の水曜になればほぼ毎週のように
焼肉、ラーメンなどの外食に出かけたりもしていたので
なかなかのカロリー摂取だったと思います
ポッチャリのまま迎えた中学時代
太ってることがコンプレックスで男子の目![]()
が気になり、直接いじめられた訳ではないのですが、
ストレスで円形脱毛症にもなりました![]()
高校時代は歯の矯正とデブの2重苦で好きな人に
はっきりと好きと伝えることもできず![]()
暗い青春時代を送ります![]()
(この時好きだった子の夢をいまだに見るアラフィフです
自分でもヤバイと思う。。
)
そして太っていることがきっかけで
10代にガッツリ仕込まれた
「自己肯定感の低い私」の出来上がり
何をやっても中途半端
結婚もできないまましないまま50歳が
目の前に迫ってきました![]()
続く・・・
次回はいよいよ私がダイエットを始めたきっかけと
その方法についてお話ししたいと思います![]()
最後までお読み頂きありがとうございました![]()