28歳と25歳の息子が同居している。

妻が亡くなり溺愛していた息子に妻がしてあげたかっただろうと世話を焼いている。

2世帯住宅だけど高齢の両親ともほぼ同居しているようなもん。

夕飯だけは両親の分も私が毎日作っている。息子たちは食べたり食べなかったりだけど別メニューで作る。

友人は「もう社会人なんだから息子たちに食事も洗濯もやらせれば!?」という。

でも妻が生きていたら・・・と考えるとやってしまう。

早く結婚して出ていって欲しいけど今時は結婚しない人生もありだからなぁ。

両親も弱っている割には元気。ちょっと複雑な心境。あと10年も元気でいられると自分が70歳越えてる。

まあ若者と高齢者の生活スタイル、考え方のギャップに悩まされての毎日。

こんな日々も妻が生きていたら全く違っていたと思う。

でも、息子たちとゴルフに行ったりして側から見ればお気楽な生活だと思われてるらしい。

ホント側から見たら妻に先立たれ無職の爺さんだからね。毎日、家事に追われてるとは思うまい。

さて、夕食のメニューに悩みながら時間が過ぎてゆく・・・