やっとアメブロを書きます。
気まぐれの不定期だけど。
妻が亡くなって7年。
48歳で亡くなったので生きていれば55歳。亡くなった時の私が55歳だったなぁ。
伴侶を亡くされた方の死因や性別、年齢などによっても受けとめ方はそれぞれ。
私の妻は肺がんで告知されてから半年で逝った。
当時、子供は大学生の息子2人。息子から見る母親ってのは特別な感情があると思うのでショックだったと思う。
まあ妻に先立たれる夫って立場もかなり辛いと思うけど。
妻は病気とは無縁の明るく良く食べてよく笑う女性だった。
そんな人が消えたのだから家は火の消えたような状況になった。
家の中の笑い声は妻が生きていた頃の100分の1?くらいになった。
7年経った現在は認知症になった母と正常ではあるが高齢の父の介護の日々。
それでもゴルフやってバンド活動もできるんだから幸せな日々。
ストレスからくる?加齢からくる??耳鳴りに悩まされているけど健康な日常。
もうすぐ63歳になる訳で残りの健康寿命の期間を逆算して好きなことは好きなだけやる。
そんなスタンスで暮らしてます。