日本の借金問題を、よく「次世代に借金を残さないために」という言い方、主にメディア関係者が口にしますが、確かに個人であれば当然のことです。
しかし、お金をつくることができる政府、日本政府であれば違うばずです。日本政府の借金であれば、紙幣を刷って返してしまえばそれで済んでしまうまずです。
だから、次世代のために投資をする、次世代の豊かな生活を得るための投資と考えればいいだけの話だと思います。
日本の借金問題を、よく「次世代に借金を残さないために」という言い方、主にメディア関係者が口にしますが、確かに個人であれば当然のことです。
しかし、お金をつくることができる政府、日本政府であれば違うばずです。日本政府の借金であれば、紙幣を刷って返してしまえばそれで済んでしまうまずです。
だから、次世代のために投資をする、次世代の豊かな生活を得るための投資と考えればいいだけの話だと思います。
出ました。
「日本の借金が過去最高を記録。国民一人あたり数百万円」
いつ記事になるか楽しみにしていました。
この記事は財務省の発表を受けて、メディアが記事にしたものです。
この見出しだけをみるとその金額の大きさから、大変なことになっていると感じるのも当然です。
でも少し考えてみると、この借金の総額がどれくらいになると、どのように大変なことになるのか、個人の生活がどう大変になるのか詳細にないにしても、多少なりとも書いてあってもいいはずなのに、具体的にそのことを書いている記事を目にしたことがありません。
どなたか、どうなるのか具体的に教えてください。
英語教育
これからのグローバル社会に備え、低年齢から英語教育が必要ではないか、
ということが言われています。
でもそうでしょうか。勿論英語ができないよりは、できるほうが良いでしょう。
ならば、フランス語だって、中国語だって、できたほうが良いに決まっています。
英語を話す人の人口が世界で一番だから、英語を話すことができれば、より多くの
人とコミュニケーションをとれるようになるのは確かでしょう。
しかし肝心なことがあまり聞こえてきません。
それは時間です。英語をマスターしようとすればそれなりの時間が必要です。
CDを聞き流すだけでマスターできる筈がありません。(日常会話ができる程度の人
であれば、それも可能かもしれませんが)
つまり英語を習得しようと時間をとればとる程、いままで行っていた学習を削減する
しかないのです。
それでいいのでしょうか。
いいとは思えません。
結局、英語教育の低年齢化は、ビジネスの論理で進んでいるような気がします。