おそらく帰国してからもっともはまっていたかもしれないキョウリュウジャーが終わってしまった。

魅力的なキャストや声優の皆さんに加え、とくに私にフィットしてくれたのはその脚本。
最終回から書いたのではと思わせる巧妙な伏線とその処理が実に気持ちのよいものでした。

クライマックス以外のプライベートな箇所でのキャストの掘り下げもよかったし、マニアックなツボもおさえ、三十代が二人いたこともよかった、結局は千葉先生滝沢先生という大御所も返信なさっていたし。デザインだってキャラ弁には難しいくらい凝っていたし。

子供もみていたこともありどの回も少なくとも三回は観ているが最終回のあとはまだ終わりたくなくて五回ほど見続けた。どうせ雪ですし。

ところで最終回、ダイゴがアミィを庇いどこかに落ちて気を失い目覚めるところ…

花より男子の最終回がかぶりました。

勝手に体が動く、似た者同士、大事なもの?抱き締める…記憶が戻るときの道明寺!(笑)パクリとは言いませんがダイゴが以後道明寺に見えました。

そして周囲では強引と言われている赤とピンクのラブラブモードですが、これこそvシネマでの続編の伏線でしょうか、たぶん二人の子孫が活躍するはず。
死ぬときは一緒と言ってますが百年後はソウジしかいないらしいです、当たり前か。


しばらくはどっぷりキョウリュウジャーロスに浸りそう。キョウリュウジャーありがとう~大好きだ~ノッサン~。