金曜日(9/8)からZOZOマリンでのホークス三連戦としては今季最後のカードで、なんとか勝ち越しで終わりたかったのですが、本日も3-6で敗れ 結果3連敗でした。木曜日のライオンズに敗れた試合を含めると4連敗です。
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今日のマリーンズ先発は二木投手。
ホークスが復帰後2試合無失点を続けて好調な和田投手だけに、二木投手は全く点を与えられない状況の中6回表終了時点まで被安打 失点0の素晴らしいピッチングでした。
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7回表は3安打3失点となりましたが、失投というよりは、打たれたタイムリーが2本ともセンター守備位置のシフトがいずれも裏目にでてしまったことによるものでした。ツキが味方してくれませんでした(>_<)

結果二木投手は今季9敗目となってしまいましたが全体的には勝負強さのあるストレートを左右高低上手く使い分け、フォーク/スライダーを要所要所いいタイミングで使った素晴らしい内容でした。

2番手田中靖洋投手から代わった ルーキー土肥投手も先頭打者四球でランナーを出していなければ失点までにはならなかった気がしますが苦い経験を糧に次の登板で活かして欲しいです。
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打撃陣はホークス和田投手の好投に抑えられながらも、荻野選手と田村選手の得点圏チャンスにタイムリーで応えてくれる勝負強さがあり、粘りを見せてくれました。
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ここ数試合の負け方を見てもそこまでやられた感がなく結果的に相手のリードでて終わってしまう事が少なくないと個人的には思います。

途中からマリーンズの攻撃陣も粘りを見せている場面もあるのですが、投打の噛み合わせの悪さがでてしまったり、先発投手とセットアッパー/クローザーとの調子の良し悪しの差が相手チームの攻撃の調子を上げさせてしまったり、あともう少しのところでリードを奪えない試合が続いている気がします。

残り18試合になりましたが、悔いのない来シーズンに繋げていける闘いを残りのどの試合でも見せて欲しいです。‼︎