埼玉西武ライオンズとの最終三連戦カード、本日が25回戦でしたが勝利で締め括りました! しかも今季初の3タテ‼︎

チームが順調なのと今回やっと3タテに成功したのは「遅過ぎる」と言われてしまうかも知れませんが、シーズン後のキャンプ、オープン戦、そして来シーズン本番にむけての材料や展望に明るい兆しが出て来たのも事実です!

この三連戦、二木投手、酒居投手に続いて若手投手登板の3人目として 佐々木千隼投手が本日先発しました。
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佐々木投手は1回こそライオンズ浅村選手にソロHRを打たれ先制されましたが、1点ビハインドの状況が続いていたにもかかわらず、味方の反撃を信じて粘りのピッチングで2回裏から6回裏まで0を置きました。
マリーンズの打撃陣もライオンズのエース菊池雄星投手に対しなんとかランナーを出しチャンスを広げそうな場面を作るも左腕からの速球を打ち崩す迄には行けませんでした。
しかし菊池投手6回終了後降板終了リリーフの牧田投手に代わるとマリーンズ打線はようやく実ってきました。

7回表パラデス選手が三塁線を破るツーベースヒットを打ち、大嶺翔太選手がライト方向にタイムリーツーベースを放ち、ついに1-1の同点!
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さらに次の8回にはランナー2.3塁の場面で田村選手が犠牲フライで1点勝ち越し!
スコア 2-1
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さらにパラデス選手がライト前タイムリーヒットで3-1
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9回表には相手ピッチャーのボークで3塁ランナー加藤翔平選手がホームイン。
スコア4-1

8回からセットアッパー大谷投手が3者凡退に抑え、 9回は内投手に繋ぎましたが、ライオンズの猛攻撃に会いまさかの降板。

次の有吉投手もヒットを打たれ1失点 スコア4-3迄詰め寄られましたが、有吉投手は三振とファーストゴロでライオンズの流れを断ち切り 結果は 4-3でゲームセット。
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二木投手、酒居投手に続き佐々木投手が4勝目をマーク。
佐々木投手の地元日野市から比較的近い敵地所沢において初めてライオンズに勝利
先週の登板に続き今回のヒーローインタビューもホッとした喜びのある表情で受け答えしていました。
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土曜日からはファイターズとの最終カード二連戦です。
日曜日の井口選手引退試合を含め、この勢いで全て勝って欲しいです!