もう既に私たちマリーンズファン全員が井口選手と盛り立てたマリーンズ選手から感動を享受し感謝の気持ちで溢れている状況だと思いますので、あえて前置きなどは書きませんが、本当に最高の引退試合でした💦
3回の表にはファイターズ松本選手、大谷翔平選手を連続三振しスリーアウト後涌井投手通算1500奪三振の祝福を受けました!
しかしこの井口選手引退試合の先発を任されていた事で実は相当気合いのこもった一球一球を精魂込めていたと思われ、涼しい気候でありながらかなりの労力と汗の量で、その心身への負担の多さから6回表の先頭打者にヒットを打たれた直後に脹脛の痛みを訴え片足を引きずりながら降板を余儀無くさせられてしまいました。
打撃陣の方も今日は特別な想いで打席に立っていたと思います。
まず3回表に加藤翔平選手がライトスタンドへソロHRを放ちました!
9回裏を残すだけとなったマリーンズでしたが、先頭打者代打清田選手が執念のライト前を放ち出塁。
そしてここで井口選手に4打席目が回ってきました。まるで物語のクライマックスを見ているかのようなシュチュエーションでした。
ファイターズのクローザー増井投手の4球目を井口選手はセンター方向に打ち返しその球はマリーンズファンの待ち構えるスタンドへ🎉
同点のまま延長に入り両者譲らない状況が続きました。
12回表に前イニングまで投げたチェン投手に代わり、この回から登板した田中靖洋投手がファイターズ打線を抑え、この時点でマリーンズの負けは無くなりました。
ここから最後にまた物語のような劇的な場面が来ました。
代打で打席に立ったのは肘井選手。ツーストライク追い込まれていましたが、左中間を抜くツーベースを打ちました!
送りバントとフォアボールでランナー2塁3塁となり一打サヨナラのチャンスでしたがこの時点で4打席ノーヒットの大地選手。
でもカウント3ボール1ストライクでキャプテン大地選手がライト前サヨナラタイムリーを放ち 4-3でゲームセット
ベンチから選手みんなが飛び出し、井口選手は大地選手と抱き合っていました!
引退セレモニーでは井口選手のホークス(旧ダイエー)時代からホワイトソックス等、井口選手が活躍してきた数々の映像が流れとこちらも涙を流してしまいました。
伊東監督退任後の後任として、要請されていることが言われていますが、とにかくこれから野球界やスポーツ界のみならず多方面で活躍し、またいつかマリンのベンチに帰って来てくれることを信じていきたいです!











