ヒルフラット吹奏楽団のブログ -70ページ目

ヒルフラット吹奏楽団のブログ

○ヒルフラットの日々○

みなさん、どうもこんにちはこんばんは!!!

団長の平山です!!!

なんかものすごい久しぶりじゃないですか!?

私は元気です\(^o^)/



さてさて、題名の通り、昨日9月30日、無事に第9回定期演奏会を終えることができました!!!






関係者のみなさま、そして、とにかく、お足元が悪い中ご来場いただきましたお客様、本当ーーーーーーーーにありがとうございました!!!!


今回は何と言っても…




チャーミーですよね!!!!




え?誰って?


昨日の台風24号の名前です(笑)

もちろん、私がつけたわけではありませんよ!



一週間くらい前から、台風の噂が立ち始め、まさかここまでとは思いませんでした…


演奏会の中止なんてことも考えなくてはならないのかと何度も思いましたが、それはもう、できることなら意地でもやりたいものです。


これまで準備してきましたからね!!


でも、割りと台風が来るピークであるのが、夜とのことでしたのでなんとか本番はできるだろうと決行!!!!


…しかし、お昼中に入った情報によると、

「JRが20時で全て止まる」

と…


なんと…


それによって生じる問題…


そう…それが打ち上げ…



打ち上げは当初18時から三時間の予定でしたが、確実にみんなが帰れなくなるし、やはり安全を期してということでやむなく中止となりました…



一旦打ち上げはの話は置いておいて、そうなるとやはり心配なのがお客さんの数です。


ここまで世間では「不要な外出は控えて!」という声ばかりなのに、わざわざそんな日に演奏会に来てくれる人はどれほどいるのだろうか…


もしかしたら1人かもしれないということを想定し(笑)仮にガラガラでもテンションを下げないようにとみなさんにお伝えしました(笑)


しかし!!!!


蓋を開けてみれば本当に沢山のお客さんご見えるではないですか!!!!
もちろん、満足の行く人数かと言われれば、いつもよりは少ないのは仕方ないのですが、それでもこんなに沢山の方にお越しいただけるなんて、本当にありがたいことだなと感じました!!!


本当にありがとうございました!!!!!!!




さて、毎年定期演奏会後のブログを書かせていただいているように思いますが、これだけの内容で終わっては面白くないですよね。



と言っても、特に面白い話があるわけではないのですが( ゚∀゚)人(゚∀゚ )


私の心の内を少しだけお話させてください( ・ω・)


私は団長として、本当にこれまで沢山のことを考えてきました。それはヒルフラットがどうなるべきか、またそのためには何をどうしていくべきなのか。


この問題は不思議なことに何年経っても解決しないのです。


「それは目的がはっきりしてないんじゃないんすか?」


との声が聞こえてきそうですが、そうではありません。


目的はあるのですが、そこに行き着くまでの道のりが、ただの一本道のように単純ではない証拠かなと思うのです。


例えるなら、富士山は、私の住んでいる日野市からでも見えます。特に晴れた日なんかで見晴らしがよければ、影だけでなく、積もった雪まで確認できます。そこで、

よし、あの富士山へ行こう!

と思って進んでも、道はそう単純ではないと思います。

もしも、その距離や道のりがわからないような時代だったら尚更、「おかしいな、歩いても歩いても全然着かないじゃないか!見えてるのに!」なんてこともあるかもしれませんよね。

車がある今の時代でさえ、ナビを使わずに、道の知識がない人がむやみに目指したところで、スムーズに辿り着くことは困難だと思います。
もちろん、方角さえ正確にとにかく進めば、いつかは着くと思いますけど!


なんだか、それと似ているような感じなのです。


でもそれは、決して「道のりが険しい」ことを示しているわけではなく、

「じゃぁ目的地にどうやって行こうか」

ということを考える作業や行程が、重要且つ楽しみを感じられる瞬間のひとつであると感じるのです。


しかし、ナビを使えば一発で解決するように、ヒルフラットの目的地までのルート検索はできません(笑)



なんだか話が難しくなってしまったけど、とりあえず、ヒルフラットは前に進んでいるなと感じているということです(笑)



遠回りや辛いこと、本当に色々なことは沢山ありますけどね。


そして、私自信も、本当にヒルフラットがいつまで続くか、続けられるのか、わかりません。


また、常に団長としての自分の判断や行動が、その時の状況に相応しかったのかどうかもわからないこともしばしばです。


ヒルフラットは、ただ同じことを繰り返していくつもりはないので、この「続いていく」ということはとても簡単なことではありません。





話がだいぶ長くなりましたが、そんな中でですね、今回、演奏会当日の午前中のリハの時、ふと感じたんです。

「なんか今日は特に気持ちよくみんなの音を感じるなぁ」


と。


恥ずかしながら、それが今までと何が違うのかはよくわかりません。


ホールも何度も使っているところですし、単純に技術的な意味で昨日のメンバーが今までで一番優れていたのかと言われれば、特段それが理由ということはないと思います。(もちろん昨日の出演者、みなさん素晴らしいですけどね!)    


それで、午前リハ中に、少し考えていたんです。


じゃぁ何故そう感じるのかと。


結局、これだ!っていう答えは見つかりませんでしたが、やはりそれは、多少なりとも私個人的な感情も関係してるのかなと思いました。


単純に、前で指揮を振って、気持ちの良い音が鳴り響いて、「あぁ、ここまでこれてよかったな」という本当に単純な気持ちなんだと思いました。


もちろん、それだけでなく、演奏も素晴らしいのもありますけどね!!!!


そう思えるってことは本当に幸せであると同時に、もっともっと目的地に近づいていきたいなと思わせてくれるのが、いつも定期演奏会という機会なんだなと実感するのです。


昨日は特にでした。



ちょっと長くなりましたが、打ち上げがなかったのは始めてでしたので、そんな話も語れず不完全燃焼感を持っていたのでこちらに書きました…



本当に昨日はありがとうございました!!



毎週土曜日は練習日であるヒルフラットも、定期演奏会後くらいはゆっくり休んでということで今週はみなさんゆっくり休んで…


と思ったのですが、打ち上げができなかったため、今週の土曜日にリベンジとなりました(笑)



みなさんお忙しいですが、沢山の方と本番の話などをする機会はやはり重要だし楽しいですよね\(^o^)/


できるだけ沢山の方の参加を祈ろう…



ということで、団長の平山でしたっ!!


ばいばいきーんっ!!!!