皆さまこんにちはこんばんは!
お久しぶりでございます!
クラリネットパート田中です!
前回書いたブログは2年前のウィンターコンサートの時だった気がします。
クラリネットパートのお姉さま方からの温かいメッセージが付け加えられていて、学校へ行くバスの中で涙がチョ切れたのを今でも覚えています。
あの頃は若かった、、
さて、今回のブログですが
ブログ係の方に
なんでもいいよ!何書いてもいいよ!
と仰って頂いたので、最近思ったことを書かせて頂きます。
就活生になって色んな方から「自己分析」が大切だよ!と教えて頂いたので今までの吹奏楽人生を振り返っていて考えたことがあるので書こうと思います。
わたし中学3年生の時の吹奏楽コンクールでとてもとても大事なソロがあったのですが県大会でボロクソ失敗しちゃったんです。頭真っ白になって演奏が止まっちゃったんです。あれほど怖い経験は無いと思います
その挫折から何を学んだのか、未だに考えたことがなくて、今で生かしてることってあるのかな、と思って考えました。
わたしはソロを吹く時、顧問の先生に「仲間を信じろ」と言われたのを覚えています。
わたしはその時「仲間を頼りにして吹く」って考えていました。でもその仲間を信じろという意味は「ただ仲間を当てにして頼りにするだけではなく自分自身が仲間から信じてもらえるような存在にならないといけない」のかなって、思いました。
そのためには音楽的な技術的な面で信頼されることも大切だと思いますが、日頃の挨拶だとか仲間とのコミュニケーションだとか練習に早く来て準備をしたり率先して片付けをしたりすることで信頼を得ることも大切だと思いました。
これはヒルフラットに所属してから教えて頂いたことです。今までの学生だった頃の環境と違い、様々な生い立ちや年齢が異なる団員とのコミュニケーションを大切にしているところや、練習後の片付けについてなど、そういった当たり前のことを大切にしていることです。
こういう当たり前のことってすごく大切ですよね!
なので
これから改めて、このような当たり前のことを率先して行動し、団員の方から信頼されるようなヒルフラの一員になれるよう頑張ります!
まずは来週のウィンターコンサート楽しみましょうね
PS:ウィンターコンサートで一度休団させて頂きます……
キットキット戻ってくるので、どうか私のことを忘れないでください
最後にクラパートのみなさんでパチリ
今日は早く片付け終わったパオ
