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ヒルフラット吹奏楽団のブログ

○ヒルフラットの日々○

さてさてみなさんこんばんは~!!!

ひっさびさの登場、団長だよーん( *・ω・)ノ


さぁ、タイトルにもあります通り、先日無事に第10回定期演奏会が終わりました☆

本当に沢山の方にご来場くださり、団員一同とても嬉しく思っております。ありがとうございましたぁーーーー( `ー´)


今回で10回かぁ…ということで10年。


本当に長いようで短いようで長くて短かった感じがします(笑)


毎年なんだか定期が終わったら団長が過去を振り返るブログが定着してきてしまったので、今回は振り返らない系で行こうと思います(笑)


まずは、今回の定期演奏会、本当に良い演奏会になったなと実感しました。団長だからあたりまえだろと思うかもしれませんが、これとそれは関係ありません。


毎年そう思うのですが、今年は特にその気持ちが強かったです。


指揮を振ってて気持ちが良いというのはとても贅沢なことで、それがまた、自己満でではなく、私の指揮で鳴らす演奏が素晴らしかった時の気持ち良さというのはなんとも例えが難しい快感です。


私はトランペットを専門ですが、演奏する時とはやはりまた感覚が違う感じがしますね。


えらそうなことを言うつもりはないのですが、何故今回が特にそう感じたのかを考えてみました。



①練習期間が長い
ヒルフラットは基本的に定期演奏会の曲に取り組む期間がかなり長いです。
今回は1月頃からずーっと練習してましたね。

②団員の顔ぶれが安定している
これはやはり、長年一緒にやっていれば、他の楽器の人の吹き方やバランス感などわかってくるものです。演奏者同士はもちろんですが、指揮者である私の指摘箇所についてもさすがに団員のみなさんもわかってくることが多いと思います。

③個人やパートでの活動時間外の練習が充実している(のかな?)
聞くところによると、パート練習なども沢山しているパートもあると聞きました。個人でももちろん沢山の方が練習をしているでしょう。どちらにせよ、普段の活動である合奏の時間以外に時間をとって練習をしてから合奏に望むという姿勢は今回は特に多かったことのひとつかなと思います。




ざっとこんな感じですかね…
やっぱり考えてみると、練習時間というのは大事ですね!!

どんなプロの人でも練習をしない人はいないどころか、練習ばかりする人もいるくらいですから、やっぱり練習ですよね。

でも団員のみなさんはそれを決して作業のように、何かに追われてやるようなことはきっとないでしょう。

だからできないところをできるように消化して合奏に臨むということができると、合奏は本当に充実した時間へとなって行くとわたしは考えます。

練習が嫌いだったら、やはり納得の行く演奏は限界があるということかなと思うのです。


よくあるアマチュアバンドは、基本的には合奏はできないところをできるようにしていく作業をする時間であることが多いのではないでしょうか。

特にわかりやすいのは学校の部活動などはその傾向が強く、分かりやすいですよね。

社会人バンドでもそういったところもあるかと思います。

しかし、プロのオーケストラなどではそこが違いますよね。指揮者の要求に答えるのが演奏者の仕事ですから、できない状態のままリハーサル(合奏)に臨むことはあまりないと思います。

逆に、リハーサルではボロボロなのに本番はいつも大丈夫というプロもいたりすることもありますが、これもとても重要なことだと思うのです。

パッと吹いてできなかったとしても、もう一回そこをやった時に改善できるかどうか、それを指揮者の指摘なしでどれだけできるかというのは、簡単なことではないけど、難しすぎるということでもないと思います。

ヒルフラットはプロアマ混合と言っているので微妙な位置ではありますが、基本的にはヒルフラットも普段の合奏では、できないところをできるようにするということはあまりしません。

例えばピッチが合わないからハーモニーディレクターを使って…とかはやりません。

ハーモニーディレクター持ってません( ゚∀゚)人(゚∀゚ )(笑)

木管の連符が回っていないのでゆっくりからやってみて少しずつテンポを上げていきましょうなんてこともほぼやりません。


私が普段の合奏でやるようにしてるのは、やはり一人の練習ではできないところ。例えば、同じフレーズの人たち同士のニュアンスを統合させること、ダイナミックレンジの確認などですかね。


昔からいる団員も長くなってきてるので、私が言わなくても気を付けてほしいポイントもわかるようになってきたりすることもあると思いますが、これもとても嬉しいです。

言わなくてもこんな理想の音が鳴るというのは本当に嬉しいです。


なので、ぜひ団員のみなさんはどんどんそれを目指してください(笑)


私も合奏での指摘が細かかったりすることもありますが、そこに応えられるような練習をすることでまたみなさんの技術の向上に繋がったりというメリットもあると思います。


だらだらと書きましたが、団長の私としては、もっともっと、日頃の活動がより良いものとなるようにできたらなぁも思っているのです。


もちろん現状がダメというわけではないです( ゚∀゚)人(゚∀゚ )


これができるならこれも…

みたいなやつですね(^_^)



でも本当に年々その部分が団全体が成長しているなぁと感じております!


これからもっともっと有意義なものにしていきたいですね!


さて、今回ブログ担当だったことを忘れ遅くなってしまいましてすみませんでした…


そして今急いで書いておりますが、眠気がピークで誤字だらけかもしれません…


真面目で意味不明な文章になりましたが、また今週末から練習がスタートしますのでこちらのブログも宜しくお願い致します!



私も次にブログに登場した時はもうちょっとちゃんとしたことを書こうと思います!


それでは内容が意味不明でしたが、とにかく最高の定期演奏会でしたという報告のブログでした!!


それではまた~☆