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ヒルフラット吹奏楽団のブログ

○ヒルフラットの日々○

こんにちは、今回はEUPHの加藤がお送りします!

 

では早速今週の練習の様子をどうぞ!

 

 

収まりきらなかったのでもう1枚!

 

 

今週は珍しく団長不在のため、金打楽器と木管の各セクションに分かれての練習でした(木管は別の場所にて練習しています)。

 

金管は、見学の方3名に来ていただきました。ありがとうございました。例年、今の時期は見学の方に多く来ていただいています。これからも多くの方に見学に来ていただけると嬉しいです。

 

また、とても出席率が高く、金管は現在のメンバーが全員揃いました!加えて、新しいメンバーも加わってくれるとのことです。これだけ人数がいると、練習がとても楽しいです。

 

練習では、定期の曲の一部を合わせました。僕としては、セクションに分かれたため、それぞれの人がどう吹いているのかが細かく分かったと同時に、だからこそ自分としてどう吹くのかを、楽譜に立ち返りながらつくる作業をもっとしなければと、改めて感じた次第です。僕が遅れ気味なのでとても申し訳ないのですが、なんとか頑張ります。

 

話ついでですが、僕はヒルフラットと関わり始めてもう2年半ぐらいになります。もちろん、入団する時はヒルフラットの良さにひかれて入団しましたし、今でもそれは変わっていないつもりです。それでも、自分自身の環境の変化もあって、あるいはヒルフラットで経験を重ねるにつれて、改めて、ヒルフラットの良さをより身にしみて感じています。

 

ヒルフラットは、その場に行けば、ちゃんと楽器が吹けるし、そこにはしっかりとした手応えがあります。たとえば、他の人の演奏から「こう吹きたい」という意志を感じること、ここはこうだよねときちんと話し合えること、自分の吹いたことに対して反応があったり、それぞれは些細な瞬間です。でも、そんな手応えを感じながら時間を積み重ねてられていることへの安心感、ありがたさを感じています。

 

もちろん、自分の見方を押し付つけたくはないですし、ちょっときれいごとすぎるかなとも思うのですが、僕はこういう感覚を大事にしたいと思いますし、このことは伝えたいなと思った次第です。

 

なんだか長くなってしまいました。ではでは、読んでいただいたみなさん、ぜひ練習でお会いしましょう!加藤でした!