明け方尿意を我慢していたら、洗濯物の大量に並んだところへ放尿する夢を見ました。
かなり勢いが良かったので、目が覚めあわてて確かめたが、おねしょはしていないようでした。

実際に夢の中で放尿したのは覚えている限り初めてで、これでもうちょっとボケが入ると、現実にもやっちゃうんでしょうね。

で、認知症といえば南田洋子の話なのだが、「まあ、長門裕之は若いとき無茶やって、天罰みたいなもんだろう」と言ったら、ヨメが「でも南田洋子は別に悪いことしてないのに」と言って、そりゃまあそうなわけだ。

どっちかといえば南田の方が酷い目に遭ってるわけですよね。

先日知人が、自分の妻の両親を見て暗澹たる気持ちになったと言っていて、いや、そのご両親はそれほどひどい状況にはなく、ただ母親の方が骨粗鬆症で、なんかの拍子に転んだりするとすぐ骨折に結びついたり、歩いていてふっと腰が砕けたりするので、自分がもしその義父の立場だったらどうすべいか、と思ったらしいです。

まあ、食事関係以外はわりに何でもできる人なので、一人取り残されても今の世の中、どうでも生きていけるだろうけど、老老介護とかになったらと思えば、そりゃあ、暗澹たる気持ちにもなりましょう。
そうなる可能性が高くなる年齢は、確実に近づいているわけだし。