最近、体力を付ける(or 維持し続ける)ことはとても大切なことだとつくづく思う。
なぜそんなことを思ったか。
体を鍛えてないと、歳を重ねるごとに誰でも体力は落ちてくるもので、当然疲れやすくなるわけです。それは仕事をしている時に限らず遊んでいる時や、スポーツをしている時でもそう。
で、最近特に感じるのは
疲れると何をしてても楽しくない。
さらに、
それをすることによって疲れが残るだろうと予感させることには、足が遠のく。
というか面倒くさくなっちゃう。
例えば、久々にサッカーしようぜって誘われても、もう体力が持たないし(確実に15分で吐く自信がある)次の日の仕事に響くからって断ったり、今週末club行こうぜって誘われても、正直もう夜中はキツイ。大好きだった筈なのになぁ。
仕事に関しては、楽しくなくなるってことは無いけど、疲れてることで集中力の欠如や持続力の低下、妥協グセ、図面見た刹那にこれ納期ムリ~とか出てくるのだと思う。いや、実際出てきてると実感するときがある。
さらには思考のネガティブ化、ストレスとか精神的にも影響はあると思う。やはり心と体は相互に密接した深い関係があるんだなぁ(なんてね)。
そう考えると、体力が落ちてくる中高年がゴルフにはまって行くのも分かる気がする。だってあまり疲れないし、プレー後すぐに大浴場に浸かれて汗を流せるし、そもそも自然の中でプレーするわけだから気持ちが良いにきまってる。疲労感が無いから(=気持ちの良い疲労感しか残らないから)おもしろさが持続するんだと思う。
最近自分がゴルフにはまりつつある原因はコレなんだな。
若いときの体力を維持することは同時に、若いときの心を保ち続けれることを意味し、大人になっても勉強し続けなきゃならないことと同じように、それをするとしないとでは人生まったく違うものとなってしまうのだろう。
心身ともに健康じゃなきゃ、本当に良い仕事は出来ないね。
