友人が離婚した。
そんなことになってたなんて全っ然知らなかった。
なぜ連絡がきたかというと、離婚相談をした相手を間違えたことが悔しくて、黙っていられなくなったそうだ。
相手は司法書士。
完全完敗だったそうだ。
そりゃそうだ。
司法書士は代理人業務ができない。
法廷には自分で行き、自分がサインした書類を出すしかない。
相手には弁護士がいた。
そもそも何故司法書士なんかに離婚相談したの??
色んなことを責めるように質問してしまった。
結論として、
司法書士に、弁護士と同じ働きをするけど弁護士より安いとかなんとか言われたそうな。
いやいや、法廷で争うこともできないし、200万の金を動かすことすらできないのに弁護士と同じって…無理がありすぎでしょ!!
まず、簡裁しか出入りしたことないっしょ!?
もうこっちまで悔しくてついつい友人を責めてしまった。
友人は知らなかったようだ。
どうして私に相談してくれなかったんだろう。
最近司法書士や行政書士までが離婚相談や相続相談をしている。
弱っている人につけこんでるようにしか見えない。
そもそも行政書士なんて行政書類(車庫証明とかね)の作成しか出来ない。
行政書士の資格なんて半年勉強すれば誰でも受かる程度なんです!!!
司法書士は180万円(170万だっけ?)までの事案しか受けられない。しかも代理人業務も出来ない。
なのに相続相談や離婚相談ってあり得ないでしょ。
200万円ぽっちの相続や離婚なんてあり得ないし、法廷で争うことすら出来ない人に人生の大切な相談をするべきじゃないと思う。
また、司法書士も行政書士も、解決出来るなんて言っちゃダメだ。
詳しくは聞かなかったけど、友人は取り返しのつかない結果になったそうだ。
多分財産分与のあたりで酷いことになったのではないかと思う。(想像だけど)
残念で仕方がない。