FX攻略法|副業トレーダー独立計画 -42ページ目

FX相場観:まだ戻り売り戦略が有効か?

こんにちは。


モカです。


今日は、昨日のダウ上昇を受けて日経平均も100円を超える堅調な

流れとなり、日本時間は円安に振れていました。



しかしドイツの第一四半期GDPが悪化し、クロス円は急落。

ドル円もついに95円を割り込みました。


今日の終値で95円を割り込むようなら、90円を目指す展開も
予想されます。


そうなれば日銀が口先介入をするかもしれませんが・・・


今は18時に発表される欧州第一四半期GDPの発表を前に
こう着状態となっています。


今夜は重要指標の発表が相次ぎ、週末ということもあって
荒れた相場になるかもしれません。


「今夜の重要指標」
21:30米)消費者物価指数
     米)NY連銀製造業景気指数
22:00米)対米証券投資
22:15米)鉱工業生産
22:55米)ミシガン大消費者信頼感指数

FX相場観:景気回復シンドロームの終焉?

こんにちは。


モカです。


日経平均が9000円を超えてから景気回復という声が
あちこちで聞かれてきましたが、


やはり多くの人が同じ方向を向くと相場は逆に動きますね。


ドル円は、1日1円のペースで下落しています。


ここのところ、経済指標で予想外にネガティブな発表が頻発してます。


昨日の、米小売高、英インフレレポート、米国債トリプルA維持が困難との報道、

民主党の中川議員の「民主党が政権を取れば、米国債をドル建てで買わず
円建で購入する」といった内容の発言など。


いままで「景気回復基調だぁ~♪」と浮かれていた雰囲気が一変しました。


最近はファンダメンタルに対する反応が高まりつつあり

今までの「ダウ安→ドル高」となっていた流れから、

昨夜は「ダウ安→ドル安」という流れになりました。



突発的な要因で急激に円高が進行してきたので、

ここらで調整が入りそうな雰囲気ですが、
本日の相場はどうなることやら。


今夜も注目の経済指標発表があいます。

またまたネガティブサプライズとなるのか?

それとも好内容となって切り返していくのか?


今日は、ある意味分岐点になるのではないでしょうか。

「今夜の重要発表」
17:00欧ECB月例報告

21:30米生産者物価指数
     米週間新規失業保険申請件数





FX相場観:今は円売りの仕込み時なのか?

こんにちは。


モカです。


それにしても相場は乱高下ですねえ。


景気の回復期待とやらで原油などのコモディティ相場が上がり、

ドルが下がるという、ちょっと前に流行った展開です。


昨日は、米国貿易収支の悪化でドル売り。

ポンドは英国経済指標が好調だったことを背景に急騰したが
ポンド円は、その後急落。


ユーロは、IMFから

1)ECBは、更なる非伝統的な措置の検討を行うべき
2)ECBには、追加利下げの余地があり、迅速に採用するべき
3)欧州の銀行には、厳密 なストレステストを実施し、
 必要に応じて追加的な資本を注入することも必要

といったネガティブなコメントが出てきたことでユーロ売り。



今日は、民主党の中川正春衆議院議員が、

民主党が総選挙で勝利し政権を担うことになれば、
ドル建て米国債の購入を控えるとの認識を示したらしく

市場はドル売り円買いで反応しました。


ポンドも18:30の四半期インフレ報告を控えて軟調推移です。


景気回復基調が本物ならば、今は円売りを仕込む絶好の機会かもしれません。


あとは、この調整がいつまで続くのか・・・


焦らず、底をついて上昇してきてから買っても遅くはありません。


リスクをとれる方は、逆張り戦略で買い下がりでしょうか。


いずれにしてもリスク管理は徹底していきましょう♪