FX攻略法|副業トレーダー独立計画 -29ページ目

FX相場観:ドルに代わる国際基軸通貨の創出

こんにちは。


モカです。


先週の金曜は、全体的に円売りの流れでした。

ところが中国人民銀行の09年金融安定報告で


「ドルに代わる国際基軸通貨の創出」が提案されたことから

ドル売りの流れへと変わりました。



ちょっと前のBRICsでも議題に上がると騒がれましたが、

正直、またそのネタですか…って感じですね。


中国は世界一の米国債保有国ですから、本気でドルの価値を
下げるようなことをするとは思えません。

まあ外交的揺さぶりというところでしょうが、いちいち振り回される
投資家はたまったものじゃありませんね。


特に今回の話は、

「IMFのSDR(特別引出し権)に基づく国際的な準備通貨の創出」

を求める内容でした。


でもSDRは、1970年に創設されたものの使い勝手が悪く、
1980年代に事実上消滅しています。

いまさらSDRを基盤にしてどうするんでしょう?


激しく疑問を感じますが、まあ外交手段なんだから
細かい突っ込みはなしってことでw


ただ金曜に発表された指標はどれも良好で、
今週発表される指標も改善が予想されています。

注目の指標も目白押しですし、月末要因も絡んできます。


相変わらず方向感なく突発的な要因に左右される相場が
続きますが、自分のルールとリスク管理を徹底して

トレードしていきましょう!



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「今日の重要イベント」
16:30 欧)アルムニア:欧州委員の講演
21:30 米)シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の講演
23:30 米)ダラス連銀製造業活動指数

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
相場の転換点を予測するのには時間分析が有効です。

相場は一定の周期(サイクル)で動いており、
そのサイクルを見極めることができれば、

トレードにおいて計り知れない威力を発揮します。

そのサイクル理論の師匠である松下誠氏が、

参加費72000円のセミナーDVD
なんと無料でプレゼントするという
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相場の転換点が分からず、逆張りすれば
タイミングが早すぎて損失を出す。

かと言ってじっくり待ってから入るとタイミングが遅くなり
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チャート分析:ドル円 6月26日10:30

こんにちは。


モカです。


今日はファンダメンタルの方でたいしたニュースがないので
チャート分析だけにしましょう♪

スイスのドル買い介入観測やら、イギリスで銀行規制案をめぐり、
BOEと英財務省での調整に手間取っているとの報道があり
ポンドが弱含みとか

米国のGDP確報値が予想より改善されたとか

大雑把にまとめるとそんな感じですw


どちらかというと最近の市場は、

株価と商品価格、米長期金利を見ながらの
取引といった様相です。


昨日のチャート分析をしたのが19時くらいなのですが、

実は最近19時~23時あたりでポジションをもつのは
危険なんです。

なぜかというと

・もうそろそろNY勢が入ってくる時間帯なので欧州勢も
 様子見に入ることが多い
・21:30には米指標が発表されることがある
・22:30にはダウが始まる
・23:00にも指標が発表されることがある

まあ昨日は米7年債の入札が好調で、米国金利が低下し
ドルが売られたようですが。

円高の影響なのか、ダウが上がったにもかかわらず
今日は日経平均が軟調ですので

ドル円やクロス円も頭が重い展開になっています。

短期トレードで大事なのは、トレンドの出やすい時間帯だけ
トレードするってことですね。


さて、ここでチャートを見てみましょう。

ざっと日足を見てみたのですが、あまり情報を得られませんでした。


つまり日足を見てもよく分からんってことです。

そういう時の鉄則なのですが、もっと小さい時間足を見てみるってことを
覚えておいてくださいね。

日足がダメなら1時間足、1時間足がダメなら30分足で方向性を探る。


まあ、分かりにくい相場には手を出さないってのもOKです。

基本は、日足も1時間足も5分足も同じ方向を示してる時だけ
トレードするってのが一番安全ですから。


それでは例によって師匠であるマーフィー氏が考案した
チャート分析法で分析してみましょう♪


まずは1時間足のスパンモデルからです。

シンプルマッピング的 CFD投資術-1時間足スパン













一応、青いラインが上にきているので上昇トレンドにあることが
わかります。

ただ第一抵抗ラインである青い線を割り込み、最終防衛ラインである
赤い線に達しています。


ここで上に弾かれるのか、それとも終値で下に抜けてしまうのか?

まさに分岐点といった感じですね。

あと遅行スパン(紫色のライン)もローソク足の実態にぶつかっています。

これを下に抜けてしまうと、ダウントレンドへの転換の兆候になります。


いまのところ抜けていませんので、ローソク足に沿って上昇する可能性も
あります。



次は、1時間足スーパーボリンジャーです。

シンプルマッピング的 CFD投資術-1時間足ボリンジャー












昨日解説していた時は、ローソク足が+2と+1の
間を上昇していました。

いわゆる巡航速度での理想上昇です。

これが終わりでで+1を割ってから下降していますね。

この時点で、買いを持っている人は決済なり損切りなりの
サインにすると良いと思います。

そして下落が始まってからボリンジャーの幅が狭まって
きていますね。


これはトレンドの収束をあらわし、これからレンジに入るか
どちらかに大きく動き出す前触れになります。


相場というのは一度大きく動くと、もう一度エネルギーをためないと
動き出さないんですね。

ボリンジャーの幅が狭まるというのは、このエネルギーを
チャージする時間帯に入ったということを表します。

現段階を見る限りでは、ローソク足がボリンジャーを
下に押し広げていますね。

このままー1とー2の間で下落するようなら理想的な
ダウントレンドに入ります。

±2を超えるとさすがに過熱感のある相場となり調整が
入る可能性が高まります。

あとこちらでは、遅行スパンもローソク足の実態を下抜けて
ますね。

1時間足では、下落トレンドに入った可能性が高いです。

ただレンジへ移行するパターンになれば、+2あたりまで
上昇する可能性もあります。

エントリーする場合は、相場の方向性が出始めてから
乗るということが大事です。

どちらに動くか分からない状態でポジションを持たない。

まだ下落しているのに、そろそろ上がるだろうという勘で
安易な逆張りをしないということです。

あとはエントリーする場合に、5分足などさらに小さい時間足の
波でチャンスを待ってエントリーすることになります。


今日は以上です。

チャートに対する考え方など参考にしていただければと思います。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<マーフィー氏の投資術はこちら>>

※『スパンモデル』と『スーパーボリンジャー』は
 マーフィー氏の登録商標です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

チャート分析:ドル円 6月25日19:00

こんばんは。



モカです。


今日はドル円のチャート解説をしてみたいと思います。


前回は日足と1時間足だったのですが、今回は私がもっとも多用する
1時間足と5分足です。


まあ一応大きな流れも見ておくということで、日足のスパンモデルも
見ましたが、レンジ相場ですね。

スーパーボリンジャーの方だけ図解します。

シンプルマッピング的 CFD投資術-日足ボリンジャー












この図を見ていただくと分かるのですが、センターラインとボリンジャーが
ほぼ平行で、典型的なレンジ相場です。

レンジの場合、±2の間を往復することがおおいので、
だいたい94~99円のレンジ相場であることを表しています。

またロウソク足の形は三尊天井を形成し、徐々に高値を切り下げています。
これはダウントレンドの流れですね。

ただ、今の上昇は前回の安値を切り上げていますので、下落圧力としては
微妙です。

もしここから買っていく場合は、前回安値である23日安値の94.87の下に
損切りをおくべきですね。

ここを切り下げると、ダウントレンドに入る確率が高くなり、下手すると
戻ってきません(怖)

あとこのノウハウでは遅行スパン(紫色の線)を重視します。
これがローソク足を突き抜けずに沿うように移動してますね。

こういった場合は、ダウントレンドになりきれなかったというサインであり、
その後もローソク足に沿うように動こうとします。

つまり、箇条書きにしてまとめると

・前回8日高値の98.87の下まで上がり、レンジなので
 その後下落する可能性が高い
・ただし上記の高値を上回ると、レンジから上昇相場になる可能性が
 あるので、売ってる場合は損切りをする。
・もし相場が上昇せず、終値で94.87を切るようなら下落再開の可能性が
 高い。

日足から分かる情報はこんな感じですかね。
何か長くなったので、あとは5分足をやめて1時間足だけにしますね。


シンプルマッピング的 CFD投資術-1時間足スパン












1時間足のスパンモデルを見ても青い線が上にあり
きれいなアップトレンドですね。

遅行スパン(ピンクの線)も見事に
ローソク足と雲(赤い線と青い線の間のエリア)を

下から上に突き抜けています。

今のところ文句ないアップトレンドですね。


はい、最後に1時間足スーパーボリンジャー。

シンプルマッピング的 CFD投資術-1時間足ボリンジャー













この図をみてもボリンジャーバンドは上向きに拡大し、
ローソク足は巡航速度の象徴である

+2と+1の間を上昇していますね。

遅行スパンも問題なくアップトレンドであることを示しています。


以上、これらの分析から現状のドル円は

大きなレンジ相場の中のアップトレンド中という見方になります。


ただしNY時間の指標によって大きく流れが変わることもありますので
そういった時間帯は、チャートは役に立ちません。

気をつけてくださいね。


今日は以上です。

分かりにくいことは、遠慮なくコメントでバンバン質問してください。

結構、丁寧に解説しますので♪


<<マーフィー氏の投資術はこちら>>

※『スパンモデル』と『スーパーボリンジャー』はマーフィー氏の
 登録商標です。