FX相場観:ドルに代わる国際基軸通貨の創出
こんにちは。
モカです。
先週の金曜は、全体的に円売りの流れでした。
ところが中国人民銀行の09年金融安定報告で
「ドルに代わる国際基軸通貨の創出」が提案されたことから
ドル売りの流れへと変わりました。
ちょっと前のBRICsでも議題に上がると騒がれましたが、
正直、またそのネタですか…って感じですね。
中国は世界一の米国債保有国ですから、本気でドルの価値を
下げるようなことをするとは思えません。
まあ外交的揺さぶりというところでしょうが、いちいち振り回される
投資家はたまったものじゃありませんね。
特に今回の話は、
「IMFのSDR(特別引出し権)に基づく国際的な準備通貨の創出」
を求める内容でした。
でもSDRは、1970年に創設されたものの使い勝手が悪く、
1980年代に事実上消滅しています。
いまさらSDRを基盤にしてどうするんでしょう?
激しく疑問を感じますが、まあ外交手段なんだから
細かい突っ込みはなしってことでw
ただ金曜に発表された指標はどれも良好で、
今週発表される指標も改善が予想されています。
注目の指標も目白押しですし、月末要因も絡んできます。
相変わらず方向感なく突発的な要因に左右される相場が
続きますが、自分のルールとリスク管理を徹底して
トレードしていきましょう!
★ブログランキングに参加しています。
サイドバーの右上にある緑色のバナーから応援ポチお願いしまーす♪
★毎日、役立つ情報をお届けしていますので、よかったら読者登録してくださいね♪
「今日の重要イベント」
16:30 欧)アルムニア:欧州委員の講演
21:30 米)シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の講演
23:30 米)ダラス連銀製造業活動指数
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
相場の転換点を予測するのには時間分析が有効です。
相場は一定の周期(サイクル)で動いており、
そのサイクルを見極めることができれば、
トレードにおいて計り知れない威力を発揮します。
そのサイクル理論の師匠である松下誠氏が、
参加費72000円のセミナーDVDを
なんと無料でプレゼントするという
太っ腹なキャンペーンをやってるそうです。
相場の転換点が分からず、逆張りすれば
タイミングが早すぎて損失を出す。
かと言ってじっくり待ってから入るとタイミングが遅くなり
調整反転で損失を出す。
このDVDには、そんな悩みを解消する手がかりが
満載です。
ご自分の投資法に明確な根拠がない方は、
ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?(↓をクリック)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モカです。
先週の金曜は、全体的に円売りの流れでした。
ところが中国人民銀行の09年金融安定報告で
「ドルに代わる国際基軸通貨の創出」が提案されたことから
ドル売りの流れへと変わりました。
ちょっと前のBRICsでも議題に上がると騒がれましたが、
正直、またそのネタですか…って感じですね。
中国は世界一の米国債保有国ですから、本気でドルの価値を
下げるようなことをするとは思えません。
まあ外交的揺さぶりというところでしょうが、いちいち振り回される
投資家はたまったものじゃありませんね。
特に今回の話は、
「IMFのSDR(特別引出し権)に基づく国際的な準備通貨の創出」
を求める内容でした。
でもSDRは、1970年に創設されたものの使い勝手が悪く、
1980年代に事実上消滅しています。
いまさらSDRを基盤にしてどうするんでしょう?
激しく疑問を感じますが、まあ外交手段なんだから
細かい突っ込みはなしってことでw
ただ金曜に発表された指標はどれも良好で、
今週発表される指標も改善が予想されています。
注目の指標も目白押しですし、月末要因も絡んできます。
相変わらず方向感なく突発的な要因に左右される相場が
続きますが、自分のルールとリスク管理を徹底して
トレードしていきましょう!
★ブログランキングに参加しています。
サイドバーの右上にある緑色のバナーから応援ポチお願いしまーす♪
★毎日、役立つ情報をお届けしていますので、よかったら読者登録してくださいね♪
「今日の重要イベント」
16:30 欧)アルムニア:欧州委員の講演
21:30 米)シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の講演
23:30 米)ダラス連銀製造業活動指数
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
相場の転換点を予測するのには時間分析が有効です。
相場は一定の周期(サイクル)で動いており、
そのサイクルを見極めることができれば、
トレードにおいて計り知れない威力を発揮します。
そのサイクル理論の師匠である松下誠氏が、
参加費72000円のセミナーDVDを
なんと無料でプレゼントするという
太っ腹なキャンペーンをやってるそうです。
相場の転換点が分からず、逆張りすれば
タイミングが早すぎて損失を出す。
かと言ってじっくり待ってから入るとタイミングが遅くなり
調整反転で損失を出す。
このDVDには、そんな悩みを解消する手がかりが
満載です。
ご自分の投資法に明確な根拠がない方は、
ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?(↓をクリック)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
チャート分析:ドル円 6月26日10:30
こんにちは。
モカです。
今日はファンダメンタルの方でたいしたニュースがないので
チャート分析だけにしましょう♪
スイスのドル買い介入観測やら、イギリスで銀行規制案をめぐり、
BOEと英財務省での調整に手間取っているとの報道があり
ポンドが弱含みとか
米国のGDP確報値が予想より改善されたとか
大雑把にまとめるとそんな感じですw
どちらかというと最近の市場は、
株価と商品価格、米長期金利を見ながらの
取引といった様相です。
昨日のチャート分析をしたのが19時くらいなのですが、
実は最近19時~23時あたりでポジションをもつのは
危険なんです。
なぜかというと
・もうそろそろNY勢が入ってくる時間帯なので欧州勢も
様子見に入ることが多い
・21:30には米指標が発表されることがある
・22:30にはダウが始まる
・23:00にも指標が発表されることがある
まあ昨日は米7年債の入札が好調で、米国金利が低下し
ドルが売られたようですが。
円高の影響なのか、ダウが上がったにもかかわらず
今日は日経平均が軟調ですので
ドル円やクロス円も頭が重い展開になっています。
短期トレードで大事なのは、トレンドの出やすい時間帯だけ
トレードするってことですね。
さて、ここでチャートを見てみましょう。
ざっと日足を見てみたのですが、あまり情報を得られませんでした。
つまり日足を見てもよく分からんってことです。
そういう時の鉄則なのですが、もっと小さい時間足を見てみるってことを
覚えておいてくださいね。
日足がダメなら1時間足、1時間足がダメなら30分足で方向性を探る。
まあ、分かりにくい相場には手を出さないってのもOKです。
基本は、日足も1時間足も5分足も同じ方向を示してる時だけ
トレードするってのが一番安全ですから。
それでは例によって師匠であるマーフィー氏が考案した
チャート分析法で分析してみましょう♪
まずは1時間足のスパンモデルからです。
一応、青いラインが上にきているので上昇トレンドにあることが
わかります。
ただ第一抵抗ラインである青い線を割り込み、最終防衛ラインである
赤い線に達しています。
ここで上に弾かれるのか、それとも終値で下に抜けてしまうのか?
まさに分岐点といった感じですね。
あと遅行スパン(紫色のライン)もローソク足の実態にぶつかっています。
これを下に抜けてしまうと、ダウントレンドへの転換の兆候になります。
いまのところ抜けていませんので、ローソク足に沿って上昇する可能性も
あります。
次は、1時間足スーパーボリンジャーです。
昨日解説していた時は、ローソク足が+2と+1の
間を上昇していました。
いわゆる巡航速度での理想上昇です。
これが終わりでで+1を割ってから下降していますね。
この時点で、買いを持っている人は決済なり損切りなりの
サインにすると良いと思います。
そして下落が始まってからボリンジャーの幅が狭まって
きていますね。
これはトレンドの収束をあらわし、これからレンジに入るか
どちらかに大きく動き出す前触れになります。
相場というのは一度大きく動くと、もう一度エネルギーをためないと
動き出さないんですね。
ボリンジャーの幅が狭まるというのは、このエネルギーを
チャージする時間帯に入ったということを表します。
現段階を見る限りでは、ローソク足がボリンジャーを
下に押し広げていますね。
このままー1とー2の間で下落するようなら理想的な
ダウントレンドに入ります。
±2を超えるとさすがに過熱感のある相場となり調整が
入る可能性が高まります。
あとこちらでは、遅行スパンもローソク足の実態を下抜けて
ますね。
1時間足では、下落トレンドに入った可能性が高いです。
ただレンジへ移行するパターンになれば、+2あたりまで
上昇する可能性もあります。
エントリーする場合は、相場の方向性が出始めてから
乗るということが大事です。
どちらに動くか分からない状態でポジションを持たない。
まだ下落しているのに、そろそろ上がるだろうという勘で
安易な逆張りをしないということです。
あとはエントリーする場合に、5分足などさらに小さい時間足の
波でチャンスを待ってエントリーすることになります。
今日は以上です。
チャートに対する考え方など参考にしていただければと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<マーフィー氏の投資術はこちら>>
※『スパンモデル』と『スーパーボリンジャー』は
マーフィー氏の登録商標です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モカです。
今日はファンダメンタルの方でたいしたニュースがないので
チャート分析だけにしましょう♪
スイスのドル買い介入観測やら、イギリスで銀行規制案をめぐり、
BOEと英財務省での調整に手間取っているとの報道があり
ポンドが弱含みとか
米国のGDP確報値が予想より改善されたとか
大雑把にまとめるとそんな感じですw
どちらかというと最近の市場は、
株価と商品価格、米長期金利を見ながらの
取引といった様相です。
昨日のチャート分析をしたのが19時くらいなのですが、
実は最近19時~23時あたりでポジションをもつのは
危険なんです。
なぜかというと
・もうそろそろNY勢が入ってくる時間帯なので欧州勢も
様子見に入ることが多い
・21:30には米指標が発表されることがある
・22:30にはダウが始まる
・23:00にも指標が発表されることがある
まあ昨日は米7年債の入札が好調で、米国金利が低下し
ドルが売られたようですが。
円高の影響なのか、ダウが上がったにもかかわらず
今日は日経平均が軟調ですので
ドル円やクロス円も頭が重い展開になっています。
短期トレードで大事なのは、トレンドの出やすい時間帯だけ
トレードするってことですね。
さて、ここでチャートを見てみましょう。
ざっと日足を見てみたのですが、あまり情報を得られませんでした。
つまり日足を見てもよく分からんってことです。
そういう時の鉄則なのですが、もっと小さい時間足を見てみるってことを
覚えておいてくださいね。
日足がダメなら1時間足、1時間足がダメなら30分足で方向性を探る。
まあ、分かりにくい相場には手を出さないってのもOKです。
基本は、日足も1時間足も5分足も同じ方向を示してる時だけ
トレードするってのが一番安全ですから。
それでは例によって師匠であるマーフィー氏が考案した
チャート分析法で分析してみましょう♪
まずは1時間足のスパンモデルからです。
一応、青いラインが上にきているので上昇トレンドにあることが
わかります。
ただ第一抵抗ラインである青い線を割り込み、最終防衛ラインである
赤い線に達しています。
ここで上に弾かれるのか、それとも終値で下に抜けてしまうのか?
まさに分岐点といった感じですね。
あと遅行スパン(紫色のライン)もローソク足の実態にぶつかっています。
これを下に抜けてしまうと、ダウントレンドへの転換の兆候になります。
いまのところ抜けていませんので、ローソク足に沿って上昇する可能性も
あります。
次は、1時間足スーパーボリンジャーです。
昨日解説していた時は、ローソク足が+2と+1の
間を上昇していました。
いわゆる巡航速度での理想上昇です。
これが終わりでで+1を割ってから下降していますね。
この時点で、買いを持っている人は決済なり損切りなりの
サインにすると良いと思います。
そして下落が始まってからボリンジャーの幅が狭まって
きていますね。
これはトレンドの収束をあらわし、これからレンジに入るか
どちらかに大きく動き出す前触れになります。
相場というのは一度大きく動くと、もう一度エネルギーをためないと
動き出さないんですね。
ボリンジャーの幅が狭まるというのは、このエネルギーを
チャージする時間帯に入ったということを表します。
現段階を見る限りでは、ローソク足がボリンジャーを
下に押し広げていますね。
このままー1とー2の間で下落するようなら理想的な
ダウントレンドに入ります。
±2を超えるとさすがに過熱感のある相場となり調整が
入る可能性が高まります。
あとこちらでは、遅行スパンもローソク足の実態を下抜けて
ますね。
1時間足では、下落トレンドに入った可能性が高いです。
ただレンジへ移行するパターンになれば、+2あたりまで
上昇する可能性もあります。
エントリーする場合は、相場の方向性が出始めてから
乗るということが大事です。
どちらに動くか分からない状態でポジションを持たない。
まだ下落しているのに、そろそろ上がるだろうという勘で
安易な逆張りをしないということです。
あとはエントリーする場合に、5分足などさらに小さい時間足の
波でチャンスを待ってエントリーすることになります。
今日は以上です。
チャートに対する考え方など参考にしていただければと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<マーフィー氏の投資術はこちら>>
※『スパンモデル』と『スーパーボリンジャー』は
マーフィー氏の登録商標です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
チャート分析:ドル円 6月25日19:00
こんばんは。
モカです。
今日はドル円のチャート解説をしてみたいと思います。
前回は日足と1時間足だったのですが、今回は私がもっとも多用する
1時間足と5分足です。
まあ一応大きな流れも見ておくということで、日足のスパンモデルも
見ましたが、レンジ相場ですね。
スーパーボリンジャーの方だけ図解します。
この図を見ていただくと分かるのですが、センターラインとボリンジャーが
ほぼ平行で、典型的なレンジ相場です。
レンジの場合、±2の間を往復することがおおいので、
だいたい94~99円のレンジ相場であることを表しています。
またロウソク足の形は三尊天井を形成し、徐々に高値を切り下げています。
これはダウントレンドの流れですね。
ただ、今の上昇は前回の安値を切り上げていますので、下落圧力としては
微妙です。
もしここから買っていく場合は、前回安値である23日安値の94.87の下に
損切りをおくべきですね。
ここを切り下げると、ダウントレンドに入る確率が高くなり、下手すると
戻ってきません(怖)
あとこのノウハウでは遅行スパン(紫色の線)を重視します。
これがローソク足を突き抜けずに沿うように移動してますね。
こういった場合は、ダウントレンドになりきれなかったというサインであり、
その後もローソク足に沿うように動こうとします。
つまり、箇条書きにしてまとめると
・前回8日高値の98.87の下まで上がり、レンジなので
その後下落する可能性が高い
・ただし上記の高値を上回ると、レンジから上昇相場になる可能性が
あるので、売ってる場合は損切りをする。
・もし相場が上昇せず、終値で94.87を切るようなら下落再開の可能性が
高い。
日足から分かる情報はこんな感じですかね。
何か長くなったので、あとは5分足をやめて1時間足だけにしますね。
1時間足のスパンモデルを見ても青い線が上にあり
きれいなアップトレンドですね。
遅行スパン(ピンクの線)も見事に
ローソク足と雲(赤い線と青い線の間のエリア)を
下から上に突き抜けています。
今のところ文句ないアップトレンドですね。
はい、最後に1時間足スーパーボリンジャー。
この図をみてもボリンジャーバンドは上向きに拡大し、
ローソク足は巡航速度の象徴である
+2と+1の間を上昇していますね。
遅行スパンも問題なくアップトレンドであることを示しています。
以上、これらの分析から現状のドル円は
大きなレンジ相場の中のアップトレンド中という見方になります。
ただしNY時間の指標によって大きく流れが変わることもありますので
そういった時間帯は、チャートは役に立ちません。
気をつけてくださいね。
今日は以上です。
分かりにくいことは、遠慮なくコメントでバンバン質問してください。
結構、丁寧に解説しますので♪
<<マーフィー氏の投資術はこちら>>
※『スパンモデル』と『スーパーボリンジャー』はマーフィー氏の
登録商標です。
モカです。
今日はドル円のチャート解説をしてみたいと思います。
前回は日足と1時間足だったのですが、今回は私がもっとも多用する
1時間足と5分足です。
まあ一応大きな流れも見ておくということで、日足のスパンモデルも
見ましたが、レンジ相場ですね。
スーパーボリンジャーの方だけ図解します。
この図を見ていただくと分かるのですが、センターラインとボリンジャーが
ほぼ平行で、典型的なレンジ相場です。
レンジの場合、±2の間を往復することがおおいので、
だいたい94~99円のレンジ相場であることを表しています。
またロウソク足の形は三尊天井を形成し、徐々に高値を切り下げています。
これはダウントレンドの流れですね。
ただ、今の上昇は前回の安値を切り上げていますので、下落圧力としては
微妙です。
もしここから買っていく場合は、前回安値である23日安値の94.87の下に
損切りをおくべきですね。
ここを切り下げると、ダウントレンドに入る確率が高くなり、下手すると
戻ってきません(怖)
あとこのノウハウでは遅行スパン(紫色の線)を重視します。
これがローソク足を突き抜けずに沿うように移動してますね。
こういった場合は、ダウントレンドになりきれなかったというサインであり、
その後もローソク足に沿うように動こうとします。
つまり、箇条書きにしてまとめると
・前回8日高値の98.87の下まで上がり、レンジなので
その後下落する可能性が高い
・ただし上記の高値を上回ると、レンジから上昇相場になる可能性が
あるので、売ってる場合は損切りをする。
・もし相場が上昇せず、終値で94.87を切るようなら下落再開の可能性が
高い。
日足から分かる情報はこんな感じですかね。
何か長くなったので、あとは5分足をやめて1時間足だけにしますね。
1時間足のスパンモデルを見ても青い線が上にあり
きれいなアップトレンドですね。
遅行スパン(ピンクの線)も見事に
ローソク足と雲(赤い線と青い線の間のエリア)を
下から上に突き抜けています。
今のところ文句ないアップトレンドですね。
はい、最後に1時間足スーパーボリンジャー。
この図をみてもボリンジャーバンドは上向きに拡大し、
ローソク足は巡航速度の象徴である
+2と+1の間を上昇していますね。
遅行スパンも問題なくアップトレンドであることを示しています。
以上、これらの分析から現状のドル円は
大きなレンジ相場の中のアップトレンド中という見方になります。
ただしNY時間の指標によって大きく流れが変わることもありますので
そういった時間帯は、チャートは役に立ちません。
気をつけてくださいね。
今日は以上です。
分かりにくいことは、遠慮なくコメントでバンバン質問してください。
結構、丁寧に解説しますので♪
<<マーフィー氏の投資術はこちら>>
※『スパンモデル』と『スーパーボリンジャー』はマーフィー氏の
登録商標です。