ポンド乱高下
英紙テレグラムの記事で、英銀のバークレーズと
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは増資が必要といった記事を
報道したことで、ポンドは下落しましたね。
しかもビーン英中銀副総裁が
「短期的な英失業者の増加は続くだろう」とか
「これ以上のポンド高を望まない」などの発言をし
これまたポンドの下落が加速。
それに17:30に発表された英BOE議事録へ備えた
持ち高調整のポンド売りも加わったようです。
う~ん思ったより下げました・・・
ただ議事録で
・政策金利を全会一致で現行の0.50%に据え置きを決定
・資産買い取りの規模の現状維持を全会一致で決定
とのことでポンドは買い戻される動きに。
153.3から152.3まで買い下がっていたのですが、
ほぼ戻ってきましたね。
18:00発表のユーロ圏・5月鉱工業新規受注は、
予想に反してマイナスとなりました。
発表直後は、ユーロが売られましたが、
反応は限定的だったようです。
今は、ポン円の1時間足ボリンジャーも狭まってきましたし、
次なる動きに備えて持ち合い相場になってます。
ボリンジャーバンドが狭まってきたり、
ローソク足の凄きが高値切り下げ&安値切り上げとなる
三角持合いというのは、相場がエネルギーを充電している証拠です。
その後にはドカーンと動くことがあるので気をつけてくださいね。
おぉー書いてる間に円安になってきた♪
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは増資が必要といった記事を
報道したことで、ポンドは下落しましたね。
しかもビーン英中銀副総裁が
「短期的な英失業者の増加は続くだろう」とか
「これ以上のポンド高を望まない」などの発言をし
これまたポンドの下落が加速。
それに17:30に発表された英BOE議事録へ備えた
持ち高調整のポンド売りも加わったようです。
う~ん思ったより下げました・・・
ただ議事録で
・政策金利を全会一致で現行の0.50%に据え置きを決定
・資産買い取りの規模の現状維持を全会一致で決定
とのことでポンドは買い戻される動きに。
153.3から152.3まで買い下がっていたのですが、
ほぼ戻ってきましたね。
18:00発表のユーロ圏・5月鉱工業新規受注は、
予想に反してマイナスとなりました。
発表直後は、ユーロが売られましたが、
反応は限定的だったようです。
今は、ポン円の1時間足ボリンジャーも狭まってきましたし、
次なる動きに備えて持ち合い相場になってます。
ボリンジャーバンドが狭まってきたり、
ローソク足の凄きが高値切り下げ&安値切り上げとなる
三角持合いというのは、相場がエネルギーを充電している証拠です。
その後にはドカーンと動くことがあるので気をつけてくださいね。
おぉー書いてる間に円安になってきた♪
FX相場観:CIT破産申請の可能性
こんにちは。
昨夜は、クリック証券のサーバダウンを食らったモカです。
しかしクリック証券はひどい・・・
そろそろ本気で資金を移さねば。
さて先日、債権者との話し合いで30億ドルの融資が合意されると
報道された米大手金融CITグループですが、
どうも8月は資金繰りがヤバいという話がでてきています。
というのも23日に発表される決算が15億ドルを超える損失に
なりそうだとか。
う~ん・・15億ドルですかあ・・・
これでまずは円買いの流れに。
で、NY時間には、バーナンキFRB議長がやってくれました。
FRB議長というのは、日本でいう日銀の総裁ですね。
彼の「FOMCは、異例の低金利を長期間継続すると予想」との
発言で、米国債の金利が下がりました。
これを受けてダウは上昇したものの、
金利の低下でドル売り円買いが加速。
あとは、豪中銀の金融決定理事会の議事録で、
「必要なら、今後は利下げを実施する余地がある」
との報道で豪ドルも売られました。
続いて、カナダ中銀が、政策金利を2010年半ばまで、
現行水準(0.25%)を維持すると発表。
これを受けてカナダドルまで売られたと。
各国、自国通貨高を牽制しようと必死ですね~
その度に振り回される
我々個人投資家は迷惑なだけですがw
最近は、突然の報道や発表で大きく流れが変わるという事が
頻発しています。
こういった時は、チャートによる予測に頼るのは非常に危険なんですよね。
なぜなら
相場がチャートで動いていないから。
私もチャート分析の記事が書きづらくて困っていますw
相場には、チャートで動いている時間とファンダメンタルで動いている
時間があります。
それは状況によって変わってくるのですが、
例えば大きな指標の発表前後などは、チャートがまったく
役に立ちません。
今はそういう時間帯が多いように感じています。
なので、あまり長い時間足でトレードするより、
せいぜい1時間足程度までのスパンで
利益を確定した方が良いのではないでしょうか。
チャートを見る限り、ここ最近はトレンドが出そうになると
何かの突発的要因で逆に動き、
結局終わってみれば
レンジ相場だったねって感じじゃないですか?
というわけで、私はチャートを無視して
ポン円を153円30銭で逆張り買いしてみました。
損切りはタイトに152.8で、ある程度利益が出てきたら
トレールに切り替えます。
トレールというのは、一定の値幅で逆指値を動かして
最低限の利益を確保する方法です。
例えば、100円でドル円を買って
最初は損切りを99円においたとします。
その後101円に上がった時に最低50銭の利益を確保しようと思えば
逆指値を100.5に変更するわけです。
で、値が上がるたびに50銭幅を維持するように逆指値を
上げていくと。
つまり102円になれば101.5円に逆指値を上げるってことですね。
ただし値が下がっても逆指値を下げることはしないので、
102円を高値に下がってきた場合は、101.5円で利益確定です。
これの変形バージョンとして、ローソク足の1本前とか2本前の安値に
逆指値をいれて付いていくという手法もあります。
いずれにしても、一定以上の利益を確保しながら、
できるだけ利益を伸ばすための手法ですね。
トレンドが出た時には有効な手法ですので、ぜひ活用してみてください。
取引会社によっては、トレール機能がついていて
自動で逆指値を変更してくれるので楽チンです。
手動でやると、けっこう面倒ですから
あれば便利だと思います。
今日は、モルガンスタンレー、ウエルス・ファーゴの決算です。
不測の変化に対応できるトレードを心がけましょう♪
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「今日の重要イベント」
・10時30分:豪)第2四半期消費者物価
・17時30分:英)BOE議事録(7月8日・9日開催分)
・18時00分:欧)鉱工業新規受注
・時間未定:米)モルガン・スタンレー決算発表
・21時00分:米)ウェルズ・ファーゴ決算発表
・21時30分:加)小売売上高&【除自動車】
・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
昨夜は、クリック証券のサーバダウンを食らったモカです。
しかしクリック証券はひどい・・・
そろそろ本気で資金を移さねば。
さて先日、債権者との話し合いで30億ドルの融資が合意されると
報道された米大手金融CITグループですが、
どうも8月は資金繰りがヤバいという話がでてきています。
というのも23日に発表される決算が15億ドルを超える損失に
なりそうだとか。
う~ん・・15億ドルですかあ・・・
これでまずは円買いの流れに。
で、NY時間には、バーナンキFRB議長がやってくれました。
FRB議長というのは、日本でいう日銀の総裁ですね。
彼の「FOMCは、異例の低金利を長期間継続すると予想」との
発言で、米国債の金利が下がりました。
これを受けてダウは上昇したものの、
金利の低下でドル売り円買いが加速。
あとは、豪中銀の金融決定理事会の議事録で、
「必要なら、今後は利下げを実施する余地がある」
との報道で豪ドルも売られました。
続いて、カナダ中銀が、政策金利を2010年半ばまで、
現行水準(0.25%)を維持すると発表。
これを受けてカナダドルまで売られたと。
各国、自国通貨高を牽制しようと必死ですね~
その度に振り回される
我々個人投資家は迷惑なだけですがw
最近は、突然の報道や発表で大きく流れが変わるという事が
頻発しています。
こういった時は、チャートによる予測に頼るのは非常に危険なんですよね。
なぜなら
相場がチャートで動いていないから。
私もチャート分析の記事が書きづらくて困っていますw
相場には、チャートで動いている時間とファンダメンタルで動いている
時間があります。
それは状況によって変わってくるのですが、
例えば大きな指標の発表前後などは、チャートがまったく
役に立ちません。
今はそういう時間帯が多いように感じています。
なので、あまり長い時間足でトレードするより、
せいぜい1時間足程度までのスパンで
利益を確定した方が良いのではないでしょうか。
チャートを見る限り、ここ最近はトレンドが出そうになると
何かの突発的要因で逆に動き、
結局終わってみれば
レンジ相場だったねって感じじゃないですか?
というわけで、私はチャートを無視して
ポン円を153円30銭で逆張り買いしてみました。
損切りはタイトに152.8で、ある程度利益が出てきたら
トレールに切り替えます。
トレールというのは、一定の値幅で逆指値を動かして
最低限の利益を確保する方法です。
例えば、100円でドル円を買って
最初は損切りを99円においたとします。
その後101円に上がった時に最低50銭の利益を確保しようと思えば
逆指値を100.5に変更するわけです。
で、値が上がるたびに50銭幅を維持するように逆指値を
上げていくと。
つまり102円になれば101.5円に逆指値を上げるってことですね。
ただし値が下がっても逆指値を下げることはしないので、
102円を高値に下がってきた場合は、101.5円で利益確定です。
これの変形バージョンとして、ローソク足の1本前とか2本前の安値に
逆指値をいれて付いていくという手法もあります。
いずれにしても、一定以上の利益を確保しながら、
できるだけ利益を伸ばすための手法ですね。
トレンドが出た時には有効な手法ですので、ぜひ活用してみてください。
取引会社によっては、トレール機能がついていて
自動で逆指値を変更してくれるので楽チンです。
手動でやると、けっこう面倒ですから
あれば便利だと思います。
今日は、モルガンスタンレー、ウエルス・ファーゴの決算です。
不測の変化に対応できるトレードを心がけましょう♪
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「今日の重要イベント」
・10時30分:豪)第2四半期消費者物価
・17時30分:英)BOE議事録(7月8日・9日開催分)
・18時00分:欧)鉱工業新規受注
・時間未定:米)モルガン・スタンレー決算発表
・21時00分:米)ウェルズ・ファーゴ決算発表
・21時30分:加)小売売上高&【除自動車】
・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
FRB議長の報道でリスク回避
ウォールストリート・ジャーナル紙の
バーナンキFRB議長が
「緩和的金融政策は長期間にわたり続ける」との報道で
米国経済に対する警戒感でリスク回避が強まり、
例のドル買い・円買いという流れになりました。
しかし欧州株相場やダウ先物が堅調なため、
リスク回避も弱まっているようです。
今夜のFRB議長議会証言で、円高に進むようなら
絶好の円売りの仕込み場になるかもしれませんね。
とくにポン円はユーロポンドの買いで下落しており、
この下落が収まれば戻りも大きくなると思います。
今夜は、ポン円とポンドルの買い仕込み場を探してみます。
バーナンキFRB議長が
「緩和的金融政策は長期間にわたり続ける」との報道で
米国経済に対する警戒感でリスク回避が強まり、
例のドル買い・円買いという流れになりました。
しかし欧州株相場やダウ先物が堅調なため、
リスク回避も弱まっているようです。
今夜のFRB議長議会証言で、円高に進むようなら
絶好の円売りの仕込み場になるかもしれませんね。
とくにポン円はユーロポンドの買いで下落しており、
この下落が収まれば戻りも大きくなると思います。
今夜は、ポン円とポンドルの買い仕込み場を探してみます。