11月某日 子供ら連れて岐阜県までドライブ
名神を 快調にに走り まずは、墨俣へ
豊臣秀吉が 一夜(実際には数日だったらしいが)で築いた城が有名だが
立派な天守閣が…
絶対 一夜で築けんだろうこんな城…
バブル期の地方創生予算辺りで出来たんだろうな~
城の中は博物館になっており見学
本来の墨俣一夜城の案内図
まぁ 実際はこんな感じの砦でしょうね
あとは秀吉や戦国武将などの展示がある、今年(2026年)の大河ドラマは秀吉とその弟なので盛り上がるかも
最上階は展望台になっており すぐ横を流れる長良川やソーラーアークが眺められる
城の脇の水路で釣りしている人もいてのどかで公園としてはいい感じのところでした。
その後車で北上し 各務原まで行き今回の目的地へ
岐阜かがみはら航空宇宙博物館
ずっと行きたかった博物館なのだが 距離が微妙で中々行けず今回初訪問
屋外展示の 飛行機達
YSー11
V-107
タンデムローター式のヘリコプター 陸・海・空全ての自衛隊で運用されたヘリコプター
US-1A 救難飛行艇
一世代前の救難飛行艇 日本製の飛行艇かなり優秀らしく この子の後継機は他国から売ってくれっていう話も出たらしい
P-2J対潜哨戒機
2世代前の対潜哨戒機
なぜか 3機中2機が海自機 空自機は無し
因みにエントラスまでの通路は滑走路を模している。
続いて館内へ
入館料は大人800円だが中学生以下は無料と子連れに優しい価格設定
まずは腹ごしらえってことで宙博カフェへ 因みにここは無料で入れるエリアです。
次女が頼んだお子様セット
飛騨牛 オムハヤシライス
その他のメニューとしては 岐阜らしく高山ラーメンとかもあり
飛行機(空自)つながりでご当地唐揚げとかやったら面白いのに
食後は博物館へ
まずは 乙式1型偵察機
各務原で初めて作られた飛行機らしい
十二試艦上戦闘機
ゼロ戦の試作機
因みにゼロ戦が初飛行を行ったのは陸軍飛行場時代の各務原飛行場
メインの戦後の航空機開発のエリアへ
UFーXS試験飛行艇
旧防衛庁がアメリカら買った飛行艇を改造し試験を行った機体で屋外にあったUS-1の親玉
そしてここの博物館のぬし 「飛鳥」
低騒音STOL実験機と地方空港の短い滑走路で離着陸するための試験機だったが、地方の空港が改善されたのとコストが見合わないため 量産化は身を繰られた悲運の機体
あと戦後の飛行機にしては珍しくアルファベット等の形式はなく「飛鳥」が正式名称
まぁ ここの博物館、「飛鳥」を見に来たようなものだったけど この2機見れただけで来た価値は十分あった
因みに 「飛鳥」の特別展をやっており
飛行中の映像なんかを見れて興味深かった
その他の飛行機としては
Fー104戦闘機や
T-2練習機
F-4
なんかの有名どころも
あとはシミュレーターもあったのだが予約がいっぱいで出来ず…
2階は宇宙開発の展示となっており
人工衛星や
宇宙ステーションの模型
実験棟「きぼう」のモックアップの展示があり
「きぼう」については実物大で中まで再現されていた。
宙博を後にして 温泉でも行こうかと
羽島市の羽島温泉へ
公共の日帰り温泉のみだが 源泉かけ流しです。
昔はすぐ近くにかんぽの宿があったらしい。
地元の方に利用されている温泉施設で 少し熱め湯が気持ちよかったです。
ただ 内湯しかないので 息子からは「外の温泉無かった」とクレームが来ましたが…
温泉出た後、近くの道の駅でおやつ食べた後、桑名まで南下し 新名神経由で帰宅
今回の走行距離 約360キロ
今度は戦時中の飛行艇見に鹿児島まで行きたい。






























































