一般的に「海事代理士の徽章]と認識されている、菊の花弁の中央に舵輪をあしらった徽章は、近年とりわけネット上で「カッコいい」と評判もいいようですが、一般社団法人日本海事代理士会に所属する海事代理士の会員章(バッジ)だそうです。
15からなる菊花弁は法律を、舵輪は海事を、舵輪を包む円は調和を、円内の黒色は公正中立を示す(何色にも染まらない)といわれています。

舵輪が何なのか知らず、船になにも関心がない人たちでも「カッコいい」と思うほどですから、船に関心がある私のような人たちにとっては、より「カッコいい」と思うわけであります。

日本海事代理士会関東支部のホームページによれば、海事代理士試験に合格後、各地方の運輸局に申請登録をして、日本海事代理士会に入会して会員にならなければ、この会章を利用したり会員章を着用することはできないのだそうです。

ちなみに、この会員章はK14(14金)でできており、貸与されるもので、万一、日本海事代理士会を退会した場合、会員章は返却しなければならず、その他会章を利用することは一切できなくなるそうです。

 

この会員章を着用するためには、まず試験に合格しなければなりませんが、今年、海事代理士試験に挑戦するかどうかは、今年中に引っ越しする可能性があるため未だ思案中の状態です。(もうそろそろ結論を出さなければいけない時期ですが・・・。)

 

(下記徽章の画像は日本海事代理士会関東支部さまのホームページに掲載してあった画像より引用させていただきました。)